皆様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

 私達の生活は「分業」で成り立ち、支えられています。

 私達は、わずかなお金ですぐさまポテトチップスを食べることができる。それは様々な人々が様々な職業でたくさんの手順をふんでポテトチップスという商品を効率的に、かつ安いコストで作っているためです。当たり前のようにポテトチップスを口にしている私達ですが、そのポテトチップスができるまでには想像もつかないくらいの国々、工場、人々が関わっています。


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 分業

 「分業」とは難しく聞こえるかもしれませんが、私達も当たり前にしています。会社に勤めている方であれば、部署があり、課があり、その中で担当者がいます。これもすべて分業によって職業が細かく分けることで生産効率を高めているからです。

 営業マンは営業部に所属し、外回りの営業をするなどしますが、技術的なサービス開発や、ヘルプデスク業務や、受付をするわけではありません。その業務らにはまた別の担当者がいます。このように分けることで各人達の得意分野を生かすことができ、かつそれに集中することで特化することができます。

 先ほどのポテトチップスの例も一緒です。遠く、アメリカの農場にまかれる種イモ、それを育てるための肥料、それはドイツで作られ、大きな船でアメリカに輸送されたのかもしれません。育てば刈り取る人と、それに用いるとトラクター。加工する工場に運ぶ大型トラック、運ばれた後は工場で加工をする人...とこのように考えていくでも仕事の種類と関わる人の数を考えていくと数え切れませんね。
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 経済学では、このように生産工程などを細かく分け、生産効率を高める方法のことを「分業」と呼びます。私たち人間が長い歴史の中で考え出した素晴らしく便利な生産方法です。この分業によって私たちの生活はとても早い速度で成長し、発展をしました。私達の生活もこの分業で支えられています。ポテトを作る農家、船会社やトラック輸送の会社、食品会社や税関の役人など、様々な職業の専門的な仕事があるからこそ、このようにポテトチップスもわずかなお金で食べることができるようになったのです。

 ポテトチップスにフォーカスして話をしましたが、ポテトチップスだけではありませんね。様々なものが簡単に低コストで手に入るようになっています。

現代社会の、世界中の仕事が細かく分けられたことで、分業されたことでこのような社会が構築されたのです。

 専門的な職業の重要性


 なぜ分業で生産効率が上がるのでしょうか。それは簡単です。専門的ということはほかの人よりもその分野では効率的にかつ、要領が良いのです。

 一人でポテトチップスを作ることを想像してみて下さい。先ほど話の中で出てきたすべてのことをやらなくてはなりません。ジャガイモを育てる、刈る、ポテトを揚げるために今度は油も必要です。また今度は、オリーブを育てる、刈って収穫し、油を抽出するなどまたしてゼロからすべてを準備することが必要になります。

 今からポテトチップスを食べたいと思ったときに、こんなことをしていたら一生食べたいなんて思いませんよね。近くのスーパーやコンビニで簡単に変える今の生活というのは、昔の人から考えたら物凄い豪勢な生活ですよ(*´ω`)

 特化

 分業されたこの社会ではすべての職業についている人が専門性を持っています。つまり「特化」していると言えます。皆さんも何かの仕事を会社でしていると思いますが、それもその仕事に特化していることで生産効率を高めているのです。その会社の中でさえ、分業が広範に行われているはずです。

 私達はそれぞれ、各会社で専門的な仕事に特化して、社会的分業をし、お互いに支えあい、助け合っているからこそこの裕福な生活を保つことができるのですね。


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