皆様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

 自身のしている取引(トレード)はどんな種類に該当するか知っていますか?今回は3種類のトレードについて説明をしていきます。

 実際にトレードをしているが、取引の仕組みについて実はあまり知らないという人もいると思いますので、基本的なところから話をしていきましょう。

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 板注文

 板注文というのは株注文の基本的な概念になります。株の売買は、「株式を買いたい人の注文」と「株式を売りたい人の注文」が一致したときに初めて成立します。ですが、最初から自身の買いたい株価で売られていることはないです。

 売りたい側も同じで自身の売りたい株価で買いたいと考えている人は基本いません。ではどうするか。そうですね、譲歩して株価の差を埋めるために歩み寄る必要があります。具体的な例で考えてみましょう。

 Aさんは今買いたい株式A100円だったらすぐに買いたいと思っています。しかし、株式Aは現在120円で売られています。120円で売られていることはネット証券会社の各「板注文表」の「板情報(気配情報)」から知ることができます。

 120円
で売られているということは「指値」注文で120円を指定すれば優先的に株を手に入れることができます。しかし、買いたい値段は100円です。

 では少し時間をおいてみましょう。もしかしたら売りたい側の「売り気配値」がさらに下がるかもしれません。

気配値
 買い側がか買いたい、もしくは売り方が売りたいと希望する値段(指値)のことです。 「買い気配値」とは、買い注文で最も高い値段で、「売り気配値」は、売り注文で最も安い値段になります。

 少し待ってみたところ、売り気配が110円になっていました。買い側は100円を希望していましたが、120円に比べると自身の希望する買い気配値に近づいたため、買い気配値を上げ、110円で指値注文し、株式を買い付けすることができました!

 このように、買い気配と売り気配を見ながら落としどころを見つけることができれば注文が成立します。実際に今回は指値注文を例にしましたが、他にも成り行き注文や様々な注文方法がありますので、調べて自身の投資を優位なものにしましょう!

 板注文を使用して、注文をする際に使用する「指値」と「成り行き」の詳細については過去の記事を見て頂ければと思います!
株の買い方・売り方について!!
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 トレードの種類

 では、実際にトレードの種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

デイトレード
 1日のうちに売買してします「短期」の取引。(略して”デイトレ”と呼ばれる)

スイングトレード
 ある程度の利幅を狙って買った株を数日間保有してから売る取引です。デイトレードを「短期」取引、ポジショントレードを「長期」取引という言い方をするならば、スイングトレードは「中期」取引にあたります。

ポジショントレード
 数週間〜数か月の期間で「長期」期間の取引です。複数の銘柄を分散して持つことを「ポジションを持つ」といいますが、数週間〜数か月の取引は通常、複数の銘柄を適度に入れ替えながら、つまりポジションを組み替えながら行われるためポジショントレードと呼ばれています。 

 このようにトレードは期間などで異なる呼び方をします。自身のトレードはどれに当てはまりますか?ぜひ呼び方を覚えて、投資家仲間と話をする際に使用してみてはいかがでしょうか (*´▽`*)

詳しいことを言うと「トレードと投資の意味が違う」、「トレードは全部短期」など色々ありますが、正直どれが正解かなんて最初は大事ではなく、日本語と一緒で伝わればとりあえずは良いかと思います。そこからいろいろわかるようになってから、さらに厳密な定義について学んでいけばと良いと私は考えます。)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。m(_ _)m
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