皆様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃん です。

   前回に続き、初心者の方向けの話になります。
   今回は「株の買い方」と「株の売り方」の種類について見ていきましょう。
売り買い

   注文の種類

   株の値段というのは1秒、5秒や10秒で変わり、普段購入している物の値段変動とは全く異なる動きをしています。

   株の値段(株価)には値動きの激しさがあるため、株の売買方法には大きく分けて二つ存在します。

   指値����(さしね)

 「指値」というのは、好きな値段を直接指定して売り買いをする方法のことを言います。

   例えば、今1,000円で売られている株を「900円で購入」と、指定をして注文したとしましょう。先ほどの説明でもあった株の値段というのは5秒や10秒でも値段が動きます。

   そのため、注文をしたタイミングでは1,000円で売られている株でも、1時間経った後は株価が下がって900円になっているかもしれません。

   そうなった場合、注文が成立して株を買うことができます。

   その反対に株価が上がって1,100円になっている可能性もあります。その場合は指値で1,000円を指定しているので900円になるまでは注文が成立しません。

   ちなみに日本株では証券取引所が開いている9時から15時の間だけとなります。
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   成り行����き

 「成り行き」というのは、その注文を入れた瞬間、その注文を即座に完了することができる注文のことです。

   成行売り注文をした場合は、そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します。

   メリットとしてはすぐに注文を完了させることができるので、自身が注文を入れたいタイミングを逃すことはありません。しかし、タイミングを計り間違えると、残念な注文になることもありますので注意が必要です。

まとめ

 「指値注文」も「成り行き注文」もタイミングを見極め、うまく使い分けることで最大限の効果を生み出します。

   何事もそうですが、やはり使える手段の仕組みや定石通りの使い方など、基本を押さえることが、遠回りに思えても一番の近道だったりすると思います。

 今回は大きく2つの注文方法を紹介しましたが、取引などによってはさらに多彩な注文方法がある場合があります。

   まずは、自身が使用している証券会社ではどのような注文方法、種類があり、どのようなメリット、デメリットがあるのかを知ることが必要だと思います。

   場合によっては求めている注文方法がほかの証券会社にしかないということもあります。

そのため、証券会社を選択する際には、その証券会社にはどのような「注文方法、種類」があるのかを調べることが大切です。

   それにより、自身にとって有利な株取引を行うことができます!これは非常に重要なポイントです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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