皆様、こんにちは。
インベスターHこと、ひーちゃん です。

 今回は、株式投資を始めたいけれどなかなか一歩踏み出すことができない初心者向けのお話になります。

 「株式投資をしたい」、「米国株って買うの難しそう」という方のために必要なことを解説していきます。

図1

 必要なものはたった” 5つ “

 株式投資と聞くだけでなんだか難しいと思われる方が多くいると思います。

 しかし、実はそんなことはありません。準備も作業も実はとてもシンプルで簡単なのです。

 やらず嫌いという言葉を私はよく使うのですが、この投資についてもまさにそうです。皆さんはやってないけど苦手意識を勝手に持ってしまいがちなのが株式投資です。

 まず必要なものを見ていきましょう。

 1.パソコン or スマホ
 2.
お金
 3.銀行口座
 4.証券口座
 5.本人確認書類(未成年者は親の同意書)

 はい、以上です。

 たったこれだけです。これを見て難しいと感じましたか?すごく簡単ですよね。

 では、詳細を見ていきましょう。

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 1.パソコン or スマホ

 
厳密には" インターネットに繋がる " パソコン、もしくはスマホが必要になります。

 昔は、株式投資をするということは直接自分の足で、取引所に行かないと株取引を行うことはできませんでした。今ではすっかり家でも、職場でも、どこでも取引を簡単にすることができます。

 自身でお持ちのパソコンはやスマホさえあれば、別に自分のものである必要もありません。ネットカフェにあるパソコンでも良いですし、家族共有のパソコンを使用しているのであればそれでも問題ありません。

 ただし、この後説明する証券口座の
登録には、メールアドレスが必要ですので、それだけは自分専用のメールアドレスを作成する必要があります。

 作成といってもこれも難しいことは何もありません。今の時代、メールアドレスは5分あればすぐに作成できる ので作成しておきましょう。

 有名なフリーメールアドレス作成が可能なサービスを下記になります。
無料メールアドレスの取得方法(Gmail、Yahooメール、Outlook.com)
Google Mail
Yahoo Mali

Outlook Mali

※ やり方はわからない方は以下の引用元のリンクから各サービスの手順に沿ってやってみてください。
(引用元:http://livelognet.com/freemail/)

 非常に簡単に作成することができますので、この後口座開設をしようと思っているならすぐに登録しちゃいましょう。(株取引目的以外でも普通に使用することができるので是非。)

 2.お金

 お金は勘違いしている方がたくさんいるので、一番最初に言いますが「株式取引をするには、お金って100万くらいないと始められないんでしょう」というのはあり得ません。

1,000円くらいからでも株は買うことができます。

 お金の額が大きければ、株価や配当で得れるリターンが大きくなり、少なければその分リターンが少ないだけです。

 もちろんリターンが大きいということは、リスクもその分大きくなります。その点はきちんと理解したうえで取引額を定めましょう。

 取引額を定める際に一番大事なことは、「自分の身の丈に合った」取引金額にすることです。

 そして、生活資金には絶対手を出さないということを徹底することです。パチンコなどの賭け事もそうですが、一番やってはいけないことがこの生活費に手を出すことです。

 最悪の場合、会社が倒産した場合は株価がゼロになることは十分あり得ます。なくなったら生活できなくなるようなお金は" 最悪の場合 ”のことを考えて手を出すべきではありません。

 必ず、自身の余裕資金で、「自分の身の丈に合った」取引金額を考えていきましょう。


自分の身の丈に合った取引金額を考える際に、参考となるお話をしましょう。

「例えば、今から1時間後に10万円なくなったらどう思いますか?」

 全く問題ない、少し痛いが生活などには全く支障は出ないと感じた方ならそれくらい投じて大丈夫ということになります。

 ただし、「これでは、今月は生活できない」、「もう、学校いけない」、「今日は会社休もう」と思った方は、もう少し減らした方が良いかもしれませんね。

 例えば、1,000円だったら問題ないんじゃないですか?

 このように、自分自身がいくら損したらメンタルに影響を及ぶすかを考えながら、「身の丈に合った」取引金額を理解しながら株式取引を行っていくことで気持ちの余裕が生まれ、結果的により取引ができるようになります。

 今回の例は、投資資金が全額なくなる前提の話でしたが、全額なくなるというのはめったにあることではありません。レバレッジを高く設定しているや、会社が倒産してしまった場合にはこのようなことはあるかもしれませんが、最初からそこまで考え始めるとなかなか投資できません。とはいえ、全額無くなっても大丈夫と思える金額を設定しましょう。

 投資の世界では絶対にあり得ないと思えることも起きてしまいます。倒産などをする可能性も常に" 0 "ではないことを理解しましょう。

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 銀行口座

 銀行口座はどこでも問題ありません。

 ただしインターネットで株取引をしようとしているなら、ネット銀行の口座を開設することをおすすめします。

 実際に株式取引をする際、「今すぐに入金したい」という時が出てきます。その際に、ネット銀行の口座があると非常に便利です。

 ネット銀行ではWebから即時入金することができ、またスマホなどのアプリから簡単に入出金の確認ができるため自身の資金移動の管理がしやすくなります。

 即時入金ができるということは、すぐに買いたい銘柄があった際にも対応ができるということで、チャンスを逃す心配もありません。

ちなみに私がおすすめしているのは「住信SBIネット銀行」になります。

 4.証券口座

 証券口座というのは銀行で開設する口座と違い、証券会社で開設する口座になります。

 こちらも私がおすすめしているのは
先ほど紹介した「住信SBIネット銀行
と連携がとりやすい「SBI証券」です。

 同行の場合は「SBIハイブリッド預金」という証券口座と銀行口座を連携するサービスを提供しており、SBI証券での現物取引の買付代金や信用取引における必要保証金・現引可能額に充当できるといったサービスを行っています。

 また、米国株をやるうえでは証券会社が海外の株に対応しているかどうかを確認する必要があります。SBI証券では対応していますので、そのまま口座開設をオススメします。

 5.本人確認書類(未成年者(0~19歳)は親の同意書)

 本人確認書類は" マイナンバーカード" や " 運転免許証 " が必要になります。

 SBI証券を例にとると、本人確認書類ではいくつかのパターンがあります。事前に準備をしておくことでスムーズに登録ができると思います。

 また、未成年(0~19歳)の方は「
親の同意書
が必要な場合は前もって親に株取引について相談をしておきましょう。

 私などは投資をすることが将来の為になると理解していますが、投資をしたことがない人などはギャンブルのように思っている方もまだまだたくさんいるようです。事前に相談をしておいた方が、話をスムーズに進めることができるでしょう。

 株式投資は自身の将来を間違いなく明るくするためにしたほうがいいです。また若ければ若い分だけ、有利に投資をすることができます。現在は金額が少なくても、年数がたつにつれ配当分や利益確定分などの再投資を繰り返すことで雪だるま式にどんどん投資金額が膨れ上がるでしょう。

ぜひ、株式投資をこの機会に初めて、一緒に最高の投資ライフを過ごしていきましょう!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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