インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

朝食は抜いたら太るのか…。答えはNo です。食べるか食べないかではなく、きちんと食べるなら食べる、食べないなら食べないことが重要です。

要するに食べたり、食べなかったりが良くないということです。習慣が大事ということですね。さて、このような話にはいろいろな意見があると思います。

そこで、アイデアを出すブレーンストーミング(以下ブレスト)が活用できそうです。しかし、ブレストはただやればいいわけではなく、ブレストのブレストが必要なのです。

naohddkeburesu-dijg

  ブレーンストーミングとは

 ブレーンストーミングとは集団で意見を出し合うことで、出た意見をもとに自分の知識や考えを加えたり、関連する意見が出たりすることで新たなアイデアを模索する技法です。

基本的に人数制限はありませんが、3〜10人くらいが好ましいです。そして、ブレストでは必ず守るべき4原則があります。

  • 判断、結論を出さない
    自由なアイデアを制限するような批判を含む判断や結論は慎みます。

blog_12626-e1539930970832

 例えば「予算が足りない」と否定するのではなく、「この予算でどう対応するのか」といった可能性を広げる発言が良いです。

  • 粗野な考えを歓迎する
    誰もが思いつくものではなく、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視します。最初は笑いものにされるようなものでも、後に当たり前になるかもしれません。

  • 量を重視する
    様々な角度から、多くのアイデアを出します。一般的な考え方から新規性のある考え方まであらゆる提案を歓迎します。

  • アイデアを結合し発展させる
     出し合ったアイデアをくっつけたり、変化させることで新たなアイデアを生み出します。

Sponsored Link


  ブレストのブレスト

 現代はアイデアを出すことを求められることが多いですが、ブレストはアイデアを出すことに優れています。それは間違いありません。

しかし、ビジネスにおけるクライアントなどからの課題は抽象的であることが多いです。課題が抽象的なままブレストを行なっても活発に意見が出ず、無駄な時間を過ごすことになります。

そこで、ブレストのブレストを行うわけです。例えば、朝食は抜いても抜かなくても変わりませんが、食品会社では当然食べてもらう方が良いのです。

180109best_brainstorming1-w960

 これで、「どうすれば、朝食を食べてもらえるか」という課題ができます。

さらに抽象的な課題から具体的な課題にするために「ヘルシーなもの」、「手軽なもの」、「栄養があるもの」などアイデアが出るサイズまで分解していくのです。

これがブレストのブレストというものです。


  時間配分も忘れずに

 分解していくことでアイデアは出やすくなりますが、その上で大事なのが時間配分です。ビジネスにおけるブレストでは60〜90分が一般的です。

理想は時間内にすべてを満遍なくこなすことが求められます。1時間という短く限られた時間しかないにも関わらず、半分の30分を「ヘルシーなもの」だけを費やしては間に合いません。

アイデアが出ないのであれば、すぐに次に行く必要があります。一方で、途中「ここを深堀すればもっといいアイデアが出るかもしれない」と思えばすぐに寄り道してみましょう。

wysiwyg_d0efcec18540bffdacf1

 ブレストではアイデアを出すことが苦手な人でもアイデアを出すのが得意な人がいれば、アイデアを出すためのパーツがあるので一人の時よりも良いアイデアが出ます。

とはいえ、いいアイデアを出すためには慣れが必要で、数をこなすのが一番良い方法です。ビジネスの現場では最短距離で正解にたどり着きたいと考えがちだと思います。

そこで、良いアイデアを出すために一人でできるセルフブレーンストーミングを普段から練習しておくことでいざという時に役に立つかもしれません。



↑ ぜひ宜しければ米株村での応援をお願いします☆
Sponsored Link



">
自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング
世界累計2,700万部を叩きだし、「大きな夢」をかなえた『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者アラン&バーバラ・ピーズによる最新作が、ついに日本上陸!