インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

アクセス数が伸びないポートフォリオ紹介記事を書きました。ポートフォリオ紹介の記事は最後に書いたのは2月頃なので、5ヵ月ぶりになります。

実は2月時点のポートフォリオとほぼ違いがありません。2019年1月から比べると全体的に相場は向上していますが、一部の銘柄はまだ上りが弱いです。

それでも相当回復した方であり、2019年にリセッション入りすると言われていたことを考えると非常にポジティブな相場が続いて嬉しく思います。では今月のポートフォリオを見ていきましょう。

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  6月時点のポートフォリオ

 全体的に向上していますが、私の銘柄の中ではまだプラ転していない銘柄があります。それでも保有比率などから私のポートフォリオは+に傾いています。資金が減る一方でないことに感謝です。

1月時点のポートフォリオ紹介で話したように、SP500 の3倍掛けで株価が変動するSPXL の比率を増やすことにより、リスクを取りながらもリターンを最大化することが出来ました。

取得単価が、36ドルだったのに対し現在は42ドルまで上がっており16%増となりました。

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 2月時点ではさらにハイテク銘柄の保有比率を高めたいと考えていました。得意分野であるハイテクセクターを高めることが私にとって一番安心のある選択であると思っています。

かの有名なウォーレン・バフェットさんも同様に自分の得意分野、自分の理解しているセクターでの株式投資を選択しています。

自身が知らない銘柄をわざわざ選択するメリットはありません。自分の意見を持っているのであればいいですが、ただセクターを分けるもしくは誰かの意見をそのまま聞き入れ、選択しているのであれば危険なのでやめましょう。

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  今後の方針について

 2019年ではリセッション入りすることはないという専門家も増えてきましたが、私の中ではボラティリティが高くなる年であるということは変わらないと考えています。

つまり、この年ではエントリーポイントさえ丁寧に見極めることが出来ればマイナスに転じることはないと思っています。

2018年ではエントリーポイントをあまり考えずに下がったら買い付けをしていたと言っていいほど大雑把なものだったと思っています。毎月同様に現在の保有銘柄とその平均取得単価も載せておきます。

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 それに対し自分ルールを見直し、米国株市場が全体的に下がっていることが条件に追加されています。決算で大きく下がった株価に対して次回の決算に期待ができるかはすぐにわかるものではありません。

その事を考えると決算で大きく下がり、米国株市場が全体的に下がっていること、そこが機関投資家がリスク回避で割安だとしても株を手放す可能性が高いと私は考えています。


最近では少し下げ相場が続いています。このタイミングがエントリーポイントとは考えていませんので、引き続き様子見を続けエントリーポイントを丁寧に見極めていきたいと思っています。その度に個別の記事を投稿する予定です。



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