インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

皆さんは健康維持に気を配っていますか。1週間の内どれくらいの運動をすればよいのか、自分が今までどれくらい運動をしてきたのか管理できていますか?

今の時代、正直それを自分で管理する必要はありません。今のハイテク時代ではアプリに丸投げをして良いタスクというのが沢山あります。健康維持の記録についても例外ではありません。

そんな米国株投資界隈に訪れた素晴らしい「健康ブーム」でもスマートにいきましょう。今回は健康増進アプリを一つ紹介していきます。

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  Google のiPhone 向けアプリ

 今回Google が提供したアプリは「Google Fit 」という健康増進アプリです。Google とApple が協力したということもあり、非常に注目を集めています。

iPhone やApple Watch のセンサーを利用して心拍数、スピード、ペース、ルートなどが記録できランニング、ウォーキング、サイクリングの分析データや統計情報を確認できます。

運動については様々なメリットがあることが証明されており、最強の精神安定剤と言われるほどです。

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 学生の時はある程度”強制的”に運動をする時間が設けられていました。しかし、社会人になってからは「全く運動習慣が無くなった」という人が多いのが現状です。

そんな運動習慣が無くなってマズいと思っているものの、1日や1ヵ月でどのくらい運動を行えば良いかわからない人向けのアプリとも言えます。

Google Fit は世界保健機構(WHO)とアメリカ心臓協会(AHA)と共同で、健康増進に役立つ2つのアクティビティ目標を設定しています。

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  Google Fit で健康維持

 2つのアクティビティ目標は「通常の運動(分)」と「ハートポイント(強めの運動)」に分けられています。

  • 通常の運動(分)
    座る時間を減らし動く時間を増やすだけでも健康の維持には大切です。

日常生活であればエレベーターを使用せず階段を使ったり、1駅分多く歩いたりといったことでも意味があります。こういった時間を通常の運動として計測することで、モチベーションを得ることができます。

  • ハートポイント(強めの運動)
    運動による心拍数の上昇は健康にとって重要です。

ハートポイントでは強めの運動をすると加算されるポイントです。例えば、犬の散歩中に歩くペースを速めれば1ポイント、ランニングやサイクリングなどのハードな運動であれば2ポイント加算されます。

1日の目標ポイントを設定することができ、ポイントとして可視化されるので非常に便利です。Google Fit は一つの例ですが、この手のアプリはたくさんありますので、是非活用をしてモチベーション維持に役立てましょう。

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 AHA およびWHO によれば、週5日、ハイペースのウォーキングを1日に30分行うだけで、心臓疾患リスクの減少、睡眠の向上、精神的な安定などが得られます。

時間がない等の”運動しない理由”を見つけるのは簡単ですが、そんなこと言っている場合ではありませんよ。日常生活や仕事をする日々を難なく過ごせるのは身体が健康だからです。

遊びや仕事を優先して身体の健康を疎かするのはあまりに疎かです。それで病気になったら元も子もありません。それにお金があっても健康な身体は簡単に手に入りません。健康な身体と言うのは若い時からの積み重ねによって築き上げられるものです。

人生100年時代において長生きしても病気になればお金は無くなるし、身体が思い通りに動かなくなれば過去を後悔することになります。本当に大切な長期投資は運動による健康維持なのですよ。



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