インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

米株村では様々な人が筋トレやランニング、ウォーキング、ヨガなどを始め、株式投資だけでなく自己投資をすることによって人生100年時代を豊かにする準備を整えています。

私も筋トレや運動、スポーツをしてから15年以上が経ちますが、続けて特に感じるのは「健康体」がキープできていることです。

皆様も株式投資をすることによって、100年時代を生き抜くための準備をしている人が多いと思いますが、共に忘れてはならないのが自分自身の体の健康です。老後に頑張っても効果は薄いです、一頑張りするのは今からですよ。

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  無・有酸素運動

 運動には主に2種類が存在します。それは無酸素運動と有酸素運動です。

  • 無酸素運動
    陸上の短距離走や筋力トレーニングなど全力で数秒または数回しかできない運動になります。

  • 有酸素運動
    ウォーキングやジョギング、サイクリングなど長時間継続して行う運動になります。

よくある勘違いとして無酸素運動は呼吸をしない運動と思われがちですが、無酸素と有酸素の違いは運動の特性と酸素を使ってエネルギーを生成するかの違いです。

無酸素運動は一瞬で爆発的な力を出すため、筋肉内の糖を酸素なしで燃焼させます。対して有酸素運動は酸素を使って燃焼させるのです。

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 普段の生活で筋肉は脂肪をエネルギーとしますが、有酸素運動は筋肉内の糖(脂肪も)を酸素を使って燃焼させています。その速さは脂肪の8倍です。

無酸素運動の酸素を使わないで糖を燃焼させた場合は有酸素的燃焼の28倍の速さで燃焼させています。自動車と同様、急発進はガソリンを大量に消費して燃費が落ちるように、無酸素運動は筋肉内の糖を一気に燃やすため短い時間しかできないのです。

分かりやすく言うと、筋トレなどの運動をした場合、10回で息が上がるようなら無酸素運動、息が上がらず何回でもできるようなら有酸素運動となるようなイメージです。

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  筋肉のできるメカニズム

 筋肉ができるメカニズムはご存知の方も多いと思います。一般的に筋力トレーニングによって損傷した筋肉が超回復によって、以前よりも強くなって回復することで筋肉は大きくなるとされています。

しかし、筋肉というのは、厳密に言えば筋トレによる損傷→回復→大きくなるではなく、損傷→回復→慣れる→強くなる→大きくなるというメカニズムです。そのため筋肉が目に見えて大きくなるには概ね3ヶ月は必要と言っていいでしょう。

筋肉を最も成長させるメニューとしてぎりぎり10回できる重量を3セットとあり、筋肉の成長には無酸素運動が必要と思われがちですが、そんなことはなく筋肉に刺激が入れば良いので無酸素でも有酸素でも関係ありません。

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 ここで注意しておきますが、早く筋肉をつけたいからと毎日トレーニングをすると逆効果です。オーバートレーニングはケガの原因になりますし、逆に筋肉が分解されてしまいます。

超回復には48〜72時間かかります。つまり、毎日同じ部位を鍛えるのではなく超回復に合わせ、部位を変えるのが効率的です。例えば上半身と下半身を交互に鍛えるなど、ローテーションさせることをオススメします。

また、この超回復に欠かせないのが栄養です。しかし、運動後は食欲がないこともあります。そんな時にプロテインを活用することでスムーズに栄養補給ができるというわけです。


  オススメのメニュー

 筋トレには器具やマシンを使ったものや自重トレーニングがありますが、今回はまず自重トレーニングについて説明していきます。

自重トレーニングとは字の通り自分の体重を利用したトレーニングです。代表的なものに腕立て、腹筋、スクワットなどがありますね。人間の筋肉は60〜70%が下半身にあるので、自重トレーニングの中では特に「スクワット」がオススメです。

スクワットは筋トレのキングと言われるほど重要で効果が高いものです。さらに個人的にオススメしたいのは「ブルガリアンスクワット」ですね。体操のアキレス腱深くのような形になりますが後ろ足は椅子などの台に置いて行うスクワットです。

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 片足で行うスクワットのため、普通のスクワットよりも効果的にハムストリングス(もも裏)、大臀筋(おしり)に刺激を入れることができます。

最初は10回からで徐々に回数を増やしましょう。運動経験がない人が間違っていきなり50回やってしまうと3日は足を引きづることになるでしょう…。

次回は、個人的に最もオススメな自重トレーニングである体幹トレーニングと、効率的に筋肉を育成することが出来るマシントレーニングについて説明していきます。



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