インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

中国国務院は5〜10%の追加関税をかけた600億ドル(約6兆6千億円)分の米国製品について、さらに関税率を5〜25%に引き上げると発表しました。

この米中関税報復合戦には、さすがのバフェット太郎も伝説の漢気対決「ドン・フライ vs 高山善廣 戦」を例えにしてその壮絶さを伝えています。

そんな戦に巻き込まれ、米国株市場は全体的に不調となりSP500 などを始めとしたETF も株価が急落しており、個人投資家にとって最大のチャンスが巡ってきたと言えます。

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  中国の報復関税

 2018年9月に5〜10%の追加関税をかけた600億ドル分の米国製品について、さらに関税率を5〜25%に引き上げると中国国務院(政府)は発表しています。

これに対しトランプ米政権も中国からの輸入品すべてに制裁関税を課す「第4弾」を公表し、米中関税報復合戦は激化しています。

このような報復合戦に巻き込まれ、米国株市場は全体的に不調となっております。私が本記事を執筆中にはSPXL は8%超の下落を見せており、買い増しを検討したいと感じました。

Waving China and USA Flag

 12月頃にも先日の米中首脳会談にて、トランプ政権が中国製品に対する制裁関税の適用するということが話題となり、米中貿易戦争起因で株価が暴落しておりました。

しかし、そんな米国株市場が全体的に下がる時だからこそ私達個人投資家はチャンスをゲットすることが出来ます。

もっと言えばこの米国株市場が全体的に下がっているときにしか、私達弱小資金しか持ち合わせていない個人投資家がプロの投資家を上回る利回りを出すための下準備ができるのです。

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  プロの投資家を負かす

 私達個人投資家は、一般的なファンダメンタル分析やテクニカル分析を見ることによって、いくらかは株式市場に悪影響が出る可能性のある材料を知ることができ、株価を予想することは可能です。

しかし、それは株式投資を本業とするプロの投資家と同様のレベルではありません。

プロの投資家はインサイダー情報を探し出し、自動化された高度なトレードシステムを使いこなした、機械的で効率的なトレードがスタンダードな取引となっているため私達に勝ち目は最初からないと言っていいでしょう。

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 しかし、この状況が覆るときがあります。それが今回のように米国株市場が全体的に不調の時なのです。プロの投資家達は、市場が荒れ狂い、株価が予想を超える暴落を見せた時、資産価値暴落を避けるために手を早めに引き上げます。

それが仮に割安な株式であったとしても、プロの投資家達はお客様の資金を運用しているため、万が一に備え早めに戦うことを放棄します。このタイミングが最も個人投資家がプロの投資家達を負かすチャンスなのです。

かの有名な逆張り投資家であり、投資の神様と言われているウォーレン・バフェットさんも同様のことをしており、この手動は非常に有効打となるのです。私も今回の暴落を待っていた部分がありますので、タイミングを図り買い増しをしたいと思います。



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