インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

雪は解けやわらかな日差しと過ごしやすい気候、出会いと別れに少しの寂しさと、新たな環境に同居する期待と不安。

そんな暖かな春。爽やかな日々を連想する季節ではありますが、毎年会いたくないのに会いに来る奴がいる。それが「花粉症」だ。

爽やかなはずの季節から、下手すると地獄へ叩き落され、拷問の日々へと変貌するかもしれない…。そんな地獄から這い上がるべく、出来ることはないか調べてみました。

harutanoatiatu

  花粉症の原因

 花粉症の原因について調べてみると難しい用語が多く、私の浅薄な知識を総動員しても理解できないことが理解できました。基本はアレルギーと一緒で花粉に対して過剰に反応するようです。

花粉が鼻や目の粘膜に付着することでそこに抗体ができ、再び花粉が粘膜に付着すると実害がないにも関わらず花粉を”敵”と見なし、くしゃみや鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどを引き起こします。

また、アレルギーコップと言われる「抗体」は蓄積していく性質があるため、発症時期に個人差がありますが、いつだって誰にだって発症する可能性があります。

middle_shutterstock_215557444

 1つの仮説として感染症に働く免疫細胞(Th1)とアレルギーに働く免疫細胞(Th2)のバランスの崩れが原因となっています。

アレルギーを発症する人はTh2 が優位に働くと考えられていますが、なぜ優位に働くのかはわかっていません。

これについては幼少期の感染症が減ったからという説があり、おのずとTh2 の働きが強くなりアレルギー人口が増えたと考えられています。

Sponsored Link


  花粉症による弊害

 花粉症といえば、くしゃみや鼻水、鼻詰まりが代表的でしょう。中には、涙が出る人もいるようです。

それだけでも辛いのにさらに追い打ちをかけるのは勉強や仕事の効率が悪くなることです。

くしゃみの前後や鼻をかむ時間は作業を停止させます。花粉症でない人は他人のくしゃみや鼻をかむ音に少なからず気が散るでしょう。

11797-4

 そして、症状を抑えるために薬を飲めば、症状はよくなる一方、副作用で集中力がなくなったり、のどが渇いたり、眠さが襲ってきます。

花粉症になってしまうと、くしゃみや鼻をかむことで作業が停止し、症状を抑えるために薬を飲めば副作用が来るというダブルパンチ…。

花粉症は社会全体にとって弊害をもたらす地獄の番人”閻魔大王”とも言える存在なのです。そんな閻魔大王に立ち向かうべく、治療法や対策について調査をしてみました。

  治療方法はないのか

 花粉症を治したいと思っている人も多いでしょうが、残念ながら現在根本的に治療する方法はありません。最も効果のある対策は「花粉を避けること」です。

また、正しい知識と花粉情報をしっかり確認することです。花粉を避けるために、天気や花粉飛散量などの情報に気を配るようにしましょう。

雨の日は花粉飛散量は減りますが降り始めは逆に多くなり、翌日は2日分の花粉が飛ぶ性質があるため、さらに要注意です。また、花粉を防ぐための花粉遮断メガネや最新AI 家電の活用も検討したほうが良いでしょう。

628530018

オススメの花粉対策メガネはZoff の「Zoff + PROTECT」です。税抜き7,000円と決してお安い値段とは言えませんが、マグネットを利用した着脱フード式のため、室内では普通のメガネとして使うことができ、季節専用の眼鏡として利用する必要はありません。

また、デザインを気にする人にも対応していると言えます。他に最新家電ではブルーエアーの「Blueair Aware」をスマホアプリと連動することで目に見えない室内の花粉を可視化できます。

アプリを使って室内の状態が見えるため、帰宅する前に空気清浄機と連動させて室内をクリーンにすることできます。価格は約25,000円です。

  ドライアイの天敵

 まず、対策ではないですが心がかけたいのは目の痒みに対する行動です。実は花粉によって目が痒くなったとしても、絶対に掻いてはいけません。

痒みの物質は、刺激によって増えるため掻けば掻くほど痒みは広がってしまいます。痒みを感じた場合は、瞬きを連続的にしたり、目を深く閉じたり涙で洗い流しましょう。

ポイントになりますが、、ドライアイの方などの涙量が少ない人は、水道水や目薬を多用する人もいますが、これも目にはよくありません。

キャプション画像12

 目の潤いを保つ涙と水道水は成分が違うため、水道水で洗い出さそうとすると逆に刺激となってしまいます。

目薬も用量を超えて使用すると目に悪く、特に防腐剤入りのものは、目を傷めることがあります。そのため、ここでの正しい対策は防腐剤無添加の目薬「ロートソフトワン点眼液」等を使用しましょう。

また、目を冷やすと気が紛れて炎症を抑えられるようにイメージされるかもしれませんが、これも逆に涙の質を下げてしまうため避けて下さい。冷やすのではなく温めることで不快感が改善できますのでぜひ試してみて下さい。

  根本的な原因を回避

 花粉症対策では花粉を避けることが最も有効です。しかし、春の間ずっと家の中から出なくてもいい人というのはそうはいません。いたとしても完全に避け切るのは難しいでしょう。

そこで外側の対策と一緒に内側からも対策を講じることをオススメします。例えば「L-92 乳酸菌」を飲むのが効果的です。

L-92 乳酸菌は花粉症に効くとされています。花粉症は免疫のバランスが崩れることでも発症するため、L-92 乳酸菌によってバランスを整えることで改善することが出来ます。

shutterstock_1550719671

 2018年1〜4月に、花粉症患者の男女163名をL-92 乳酸菌を摂取するグループ81人、摂取しないグループ82人に分け12週間の様子を見るという試験が行われています。

結果的に、L-92 乳酸菌を摂取したグループは摂取していないグループに比べて、目の痒みやくしゃみの回数などの緩和が認められました。これによって内側から対策を講じることによる効果も認められています。

つまり、総合して花粉症の対策として行うべきことはまずマスクやメガネなどで「花粉を避けること」と、L-92 乳酸菌などの「免疫力を高める」ことと結論付けました。


花粉症はくしゃみや鼻水が止まらず辛いし、仕事の効率も下がってしまいます。そんなことにならないために規則正しい生活を送り、刺激に負けない体を作りながら外側・内側からも花粉症と戦うための装備を整えてみてはいかがでしょうか。



↑ ぜひ宜しければ米株村での応援をお願いします☆
Sponsored Link