インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

テック企業としてアメリカを下し、天使のように天空へ羽ばたこうとしたHuawei はスパイ疑惑によって羽をもぎ取られ堕天使と化しました。

これは悪魔でも国同士の機密事項の問題であり、我々一般人には大して影響はありません。しかし、そのような企業を信頼できるかと言われると意見が分かれるところでしょう。

そんなHuawei ですが、革新的なスマートフォン(以下、スマホという)を発売することで様々な汚点を払拭しようとしているようです。

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  Huawei の動向

 冒頭で話した通り、Huawei はセキュリティ問題によって日本を含めた各国からの信用を失いました。製品自体の品質や安価な製品自体は魅力ですが、セキュリティを最も重視するユーザからすると残念ながら候補にすることはできません。

しかし、セキュリティ問題を軽視してしまったHuawei がこれらのことを重く受け止め、考え方を改めようということであれば、今後に期待したいと思うかもしれません。

そんなHuawei はiPhone 、Galaxy に対抗すべく新たな最強カメラスマホ「Huawei P30/P30 Pro 」を発表しています。

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 P30 の本体価格は799ユーロ(約9万9000円)で128GB 1種類でPro は3種類用意され、128GB が999ユーロ(約12万4000円)、256GB が1099ユーロ(約13万7000円)、512GB が1249ユーロ(約15万5000円)となっています。

P シリーズはカメラの性能を主機能としており、P30 シリーズはさらに性能を上げ、センサーの構成を変えることでAI 技術による補正機能を提供できるようにしています。それらの最先端技術によって息をのむ写真撮影を可能にします。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 人の目では見えづらい暗い環境でも明るく撮れる
  • P30 は30倍、Pro は50倍のズームが可能
  • 最短2.5cm のマクロ撮影が可能
  • 16mm の超広角レンズ搭載
  • Pro ではToF (Time of Flight の略で、被写体に光線を照射し跳ね返ってくる時間で距離を計測する技術)センサー搭載により自然なボケを表現できる
  • 望遠レンズと超広角レンズの映像を1つの映像として録画できるDual View Video

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  基本性能と将来性に期待できるスマホ

 また、スマホとしての基本性能も充実していると言えます。以下の特徴は特にそのように感じます。

  • 有機EL パネルの狭額縁を採用
  • 超ヘビーな使い方をしても約11時間使用できる長時間バッテリー
  • 独自の40W の高速充電規格に対応し、約30分で70%充電可能

対iPhone ・Galaxy の答えとしてHuawei のCEO リチャード・ユーさんは「消費者なら常に最良のパフォーマンスのものを選ぶ」と自信を見せました。

実際カメラの性能評価を行うDxOMark の総合評価ではiPhone Xs Max は105点、Galaxy S10+ は109点、 P30 Pro は112点とカメラ性能ではiPhone・Galaxy を上回っています。

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 さらにHuawei は度々Twitter 等のSNS でも取り上げられるようになった折り畳みのスマホを発売することを発表しております。

日本国内での発売・展開は未定と公式ページに記載されていますが、発売されるのは時間の問題でしょう。スマホ名は「Huawei Mate X」と呼ばれ、5G 搭載のスクリーンを折りたためるタイプ(フレキシブルディスプレイ)のスマホになります。

デュアルSim を搭載し、世界中の2G、3G、4G、5G の周波帯へのアクセスを提供することが出来るとしています。Huawei のスマホは安価で手に入れやすいという特徴から多くの人が手にするかもしれませんね。

このようにハイテク株投資家として、市場にどのようなニーズがあるのかを常に把握することで、どの米国株式に投資をするべきかが見えてきます。短い時間でも問題はありません。一緒に続けていきましょう。



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