インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

ポートフォリオを管理するツールは世の中にたくさんあります。証券会社が提供しているツールをそのまま利用している方も多いと思います。

実は3月頃に、霧末(@kirimatsu10)さんもポートフォリオ管理ツールを変えており、その時に私がオススメしたツールの一つ「Investing.com」を利用してくれています。

様々なポートフォリオ管理ツールを実際に利用したインベスターHが、中でも特に使いやすいと選定したツールを紹介していきます。では早速オススメのポートフォリオ管理ツールを見ていきましょう。

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  ポートフォリオ管理ツールとは

 ポートフォリオとは、金融商品の組み合わせのことで、私達個人投資家が買い付けをしている株式銘柄の組み合わせのことです。

ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、どのような銘柄を何株ほど購入しようかなどを検討するという意味になります。

語源は紙ばさみや書類入れという意味になりますが、日本ではIT 業界であればサービス・ポートフォリオ、証券業界では銘柄の組み合わせを指します。

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 ポートフォリオは、昔であれば自身の株券を並べてノートなどにどれくらい保有しているかなどを管理する必要がありましたが、現代ではパソコンやネット上で管理するためのツールが沢山あります。

そんな中でも特に私が使いやすいと思い、今で利用し続けているツールが2つあります。それが「Yahoo!ファイナンス」と「Investing.com」になります。(両方無料で利用することが出来ます。)

恐らく多くの人が何かしらの管理ツールを利用していると思いますが、私が心からススメている「Yahoo!ファイナンス」と「Investing.com」を使い始めたら他の物には戻れないかもしれません。


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  Yahoo!ファイナンス

 以前私がメインで利用していたポートフォリオ管理ツールが「Yahoo!ファイナンス」です。こちらはポートフォリオを複数、自由に作成することが出来ます。

そのポートフォリオをとして作成した銘柄に対し、買付や売却をした場合には自身で株数と株価を入力することによってリアルタイムに更新されている株価と比較して、プラスマイナスであることを可視化してくれます。

1つのポートフォリオには50銘柄まで登録できます。グラフの確認も簡単にすることが出来、ちょっとした様々な設定をすることできるので、自分が見たい指数やグラフタイプにすることで自分だけのカスタマイズされたポートフォリオ管理ツールにすることが出来ます。

また、特徴としてWatchlist を作成する場合は、ポートフォリオを作成するのと同様で新しくポートフォリオを作成し、それをWatchlist 用のポートフォリオとして使用します。

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 利用方法は簡単です。順を追っていきましょう。ちなみにパソコン版の手順になりますので、アプリ版を使用したい場合はこちらの手順をご覧ください。

  1. Yahoo!ファイナンスの公式ページへアクセス
  2. Yahoo! JAPAN ID をお持ちの方はログイン、お持ちでない方はいずれか1つを新規作成
    • ポートフォリオを作成したYahoo! JAPAN IDでログインすることで、スマートフォン版Yahoo!ファイナンスやスマートフォン版ファイナンスアプリでも、パソコン版と同じポートフォリオを見ることが可能。
  3. 画面上にある「ポートフォリオ」欄で[新規作成]をクリック
  4. ポートフォリオ作成ページが表示されるので、希望のポートフォリオを入力し、「次へ」をクリック
  5. 「銘柄を追加」欄に、登録したい銘柄の名前やコードなどを入力し、該当銘柄をクリック
    • 銘柄名やコードの一部を入力した場合、キーワードの下に候補が表示される。
    • 保有数などが入力できる状態なら追加時に入力をする。
  6. ポートフォリオに追加したい銘柄を選択し終えたら、「次へ」をクリック
  7. お好みのポートフォリオ表示時のデザインを選択し、「完了」をクリック
    • リスト表示時の文字サイズ(標準・小)の変更などが出来る
  8. 完了

いかがでしたでしょうか。手順を文字で見るとちょっと難しそうに感じる方も中にはいるかもしれませんが、実際に画面を見ながらやってみると非常に簡単であることがわかります。

是非一度利用してみて下さい。証券会社が提供しているポートフォリオ管理のツールとは、比べ物にならないくらい便利であることに気が付いてしまうと戻れなくなりますよ。


  Investing.com

 続いて、私現在メインで利用しているポートフォリオ管理ツールである「Investing.com」を見ていきましょう。こちらはYahoo!ファイナンスと違い、ポートフォリオタイプで、保有資産とWatchlist を分けて利用します。

Investing.com についてもポートフォリオやWatchlist は複数作成することが出来ます。私がメインにした理由はソート機能が非常に優れている点とグラフの操作が非常に自由である点です。

実はInvesting.com ではWatchlist や保有資産に追加した銘柄を前日比(%)や出来高などでソートをすることが出来ます。これは非常に便利な機能で毎日の銘柄確認で私も利用しており、この機能のおかげでエントリーポイントを逃すことが減ったと感じています。

また、グラフの操作性も非常に自由で、アプリ版でも指のズームなどでグラフの軸を伸ばしたり、様々な設定を行ったグラフの保存をすることが出来いつでも同じようにグラフの分析をできるようになっていたりと、便利機能が満載です。

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 他にもたくさんの便利機能経済指標カレンダーテクニカルサマリーボックス商品先物表株価指標主要銘柄表各国通貨レート利益計算器政策金利表 etc…)がありますが、まずはポートフォリオ管理ツールの部分だけの利用方法を見ていきましょう。

  1. Investing.com の公式ページへアクセス
  2. Investing.com ID 、Google アカウント、Facebook アカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方はいずれか1つを新規作成
    • オススメはGoogle アカウントで、多くの他のサービスでも連携アカウントとして用いられているため1つ持っていると便利。
  3. 「ポートフォリオ」タブをクリック
  4. [+] 新ポートフォリオを作成するをクリック
  5. ポートフォリオ名を入力し、ポートフォリオタイプを選択し、「作成する」をクリック
    • 「ウォッチ・リスト」は常時確認したい銘柄用に使用。実際にソート機能やグラフ機能などを利用して簡単に銘柄の確認が出来る。
    • 「保有資産」現在保有している銘柄用に使用。買付時の入力だけでなく売却時の決済が出来るため、今までの取引によって得た利益や損失の確認もできるようになる。
  6. ポートフォリオ(ウォッチ・リスト、保有資産)に銘柄を加える
    • ウォッチ・リスト:「シンボルを加える」欄にて、録したい銘柄の名前やコードなどを入力し、該当銘柄をクリック
      • 銘柄名やコードの一部を入力した場合、キーワードの下に候補が表示される。
    • 保有資産::「ポジションに加える」欄にて、録したい銘柄の名前やコードなどを入力し、該当銘柄をクリック
      • 銘柄名やコードの一部を入力した場合、キーワードの下に候補が表示される。
      • タイプ(買い・売り)、日付、数量、価格、コミッション(手数料)を入力し、「ポジションに加える」をクリック
  7. 完了

こちらもいかがでしたかでしょうか。こちらもYahoo!ファイナンス同様、文字で見ると難しそうに感じるかもしれませんが、実際に画面を見ながらやると非常に簡単に使いこなすことが出来ます。

是非ポートフォリオ管理ツールを活用して、効率的で楽なポートフォリオの管理を行い、株式投資ライフをより一層充実させていきましょう。


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