インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。 


投資家たるもの倹約家であれ。これは個人投資家にこそ当てはまる投資の格言です。私達のようなサラリーマン投資家は、日々の少ない給料から株式投資用の資金を調達して株の買い付けを行っています。


つまり、節約をすることができればそれだけ株式投資用の資金を増やすことができるということになります。「節税」はコストパフォーマンスの高く、お金持ちになればなるほど節税対策を行っている人は増える傾向があります。

節約の中でも税金を対象にするのが、賢い投資家と言えるでしょう。誰でも簡単出来る節税対策の「ふるさと納税」をまだ行っていない方は、投資家失格のレッテルを張られる前に節税しましょう!

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  ふるさと納税とは

 冒頭でも話をした通り、投資家たるもの節税は必須の節約です。節税対策の中で比較的簡単に行うことができる「ふるさと納税」について見ていきましょう。

ふるさと納税は聞こえが難しいかもしれませんが、仕組みはシンプルです。しかも申し込み方法についても簡単なので、ぜひ利用してない人は利用を検討してみましょう!

ふるさと納税というのは自身のふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度のこと」です。

申し込み手続きを行うと所得税や住民税の還付・控除が受けられます。基本的には自治体に寄付をすると地域貢献をするというのが目的になります。その地域貢献によって自治体側が感謝の気持ちを地域特有の特産品・名産品をくれます。

自己負担が2,000円のため、お得で簡単な節税対策として多くの人が利用するようになりました。

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(出典:ふるさとチョイス)

ふるさと納税の主な魅力は以下になります。

  • お礼品
    自己負担額2,000円だけで、控除上限額内の金額を利用して、様々なお得な特産品・名産品が貰えます。

  • 節税
    ふるさと納税では、控除上限額内で寄付を行うことで、合計寄付額から2,000円(自己負担額)を引いた額だけでお得な特産品・名産品が貰えます。

  • 応援する自治体の選択
    生まれ故郷だけでなく、自分が好きな自治体に対して寄付できます。寄付先の数や金額、回数に上限はありません。自分の控除上限額内であれば、実質2,000円の負担で複数の地域を応援できます。

  • 寄付金の使い道の指定
    自分が寄付したお金を自治体がどのように使用するかの用途を選択することができます。逆に言えば寄付金の使い道から自治体を選択することもできます。

  ふるさと納税サイト

 ふるさと納税を簡単に利用するには、ふるさと納税サイトを利用するのが一番楽で利口です。サイトごとに特徴がありますので、自身の求める特産品を各サイトで探してみましょう。

私はサイトを跨いで利用することによって還元率の高い特産品をGET しています。また、控除シミュレーションについても各サイトで出来るのでぜひ利用しましょう!

ふるさとチョイスWeb
一番の特徴は、情報量の多さです。他社サイトの自治体数が平均で300自治体程度に比べ、ふるさとチョイスは約1,3000自治体が寄付の受付を行っています。

自治体の多さはお礼品の多さを表します。デメリットを挙げるなら情報量が多すぎて、自治体を選ぶのに時間がかかることくらいでしょう。
ふるなびindex
クレジット決済をすると寄付金額の1%分のAmazon 件が貰えるサービスがあります。また、一部の自治体ではお礼品ではなく「ふるなびグルメポイント」に交換することが可能です。

このふるなびグルメポイントを使えば、寄付した自治体の特産品を使っているレストレランで食事することができます。
さとふるindex
寄付金を携帯電話の料金と一緒に支払うことが可能です。ドコモ、ソフトバンク、au なら携帯電話の料金をまとめて寄付の支払いが可能です。

さらに、さとふるでは還元率の高いお礼品がそろっていることが多く、私もほとんどさとふるを利用してふるさと納税を行っています。

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  すぐ活用しよう

  ふるさと納税は節税対策の中では比較的簡単に行える上、絶大な効果を生むことができます。


大きなキャンペーンを実施していることも多く、掛け合わせることができればさらに節税効果を高めることができます。ふるさと納税を行なった分によってAmazon ギフトカードがもらえるキャンペーンなどは非常に人気でしたね。

ふるさと納税は有効に活用することで、大きな節税効果を生み出します。2019年では色んなキャンペーンが実施されます。是非キャンペーンを利用して、節税によって投資資金を調達しちゃいましょう。


↑ ぜひ宜しければ応援お願いします☆
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