インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

Apple の株価が急伸しています。これを受け米資産運用大手ニードハム&カンパニーが投資判断を買いから強い買い推奨に変更し、12か月間の目標株価を180ドルから225ドルまで引き上げました。

先日の新製品発表や、現地時間の3月25日に開催予定の「Apple Apecial Event 2019」にも期待は高まるばかりです。

少しずつ雲行きが怪しくなってきた米国株市場で、今後Apple の株価がどのように推移していくのかを考得ていきましょう。

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 ニードハムの見解ではApple が新しく開始する予定のストリーミングテレビサービスがユーザー離れを引き留め、ユーザー1人当たりの価値が高まるとしています。

また、米証券会社ウェドブッシュ・フューチャーズは目標株価を200ドルから215ドルに引き上げています。

こちらの企業もストリーミングテレビサービスに期待し買い推奨と評価しています。このようにApple と言えばiPhone の売上が主軸とされてきましたが、そのほかのコンテンツも拡充してきたこともあり一概には言えなくなってきています。

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 また、Apple のスペシャルイベント「Apple Special Event March 2019」も3月25日に迫り、そこで発表されると噂されていたiPad mini の第5世代は18日に発表即売となりました。

私自身もiPad mini の第4世代を使用しており、その最高の使用感から買い替えを検討しています。

その他に、iPadAir 第3世代、20日にはワイヤレスイヤホンのAirPods 、25日の発売が濃厚なワイヤレス充電器のAir Power などの新製品も今後、株価上昇に影響するでしょう。
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  Apple の株価は年内で戻る

 Apple の株価は一時140ドル台に乗せていましたが、現在では190ドル台にまで戻しています。21日には188.17ドルから3.68%高の195.09ドルとなっていました。

このままの勢いであれば、2019年中に220ドル台まで戻ってしまうのではないかと考えてしまいます。また、S&P500 などのETF 商品についてもApple 比率が高いため、同様に株価が上昇しています。

ニードハムやウェドブッシュ・フューチャーズはApple が新たに開始する予定のストリーミングテレビサービスが株価上昇に影響していることは間違いなさそうです。

https _jp.hypebeast.com_files_2018_10_apple-streaming-service-free-ios-01

 特に、新しく発表されたiPad mini はそこらのノートパソコンよりも性能が良く、256GB で価格が6万円台とiPhone と比べても低価格です。私自身はNetflix やHulu にお世話になる際や、Kindle を読むときに使用しています。

正直SNS をするときやネットで何かしら調べる際、ネット証券で株価をチェックをするときにまで使用しています。

iPhone の高級志向は完璧な成功と言えるかわかりませんが、Apple はiPhone だけではありません。サービスなどについても期待でき、他の製品についても自信を持って進められるものばかりです。

今のApple は「買い」の一択と言えます。


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