インベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

「勉強はしなきゃいけないものではない。したいと思うもの」これはドラマ「女王の教室」で悪魔のような教師の指導に問題があるとして教育委員会が視察に来たとき、生徒からの「どうして勉強しなきゃいけないの?」と質問されたときの回答です。

さて、年金の支給額がだんだんと減っていることはご存知だと思います。働く20代は将来年金がもらえるかわからず不安を抱えながら年金を払っている状態です。

もらえたとしても、年金だけで生活するのは不可能です。そこで老後にいくら必要なのか、老後のために何をすべきか紹介します。

rouggo

  老後に必要な資金

 皆様は老後の生活に月々いくらかかるか知っていますか?健康状態など人によって変わると思いますが高齢夫婦でおおよそ月に27.5万円必要とされています。

平均寿命が80歳を超えているので、退職後20年は月々27.5万円、合計6000万円以上が必要となります。

しかし、現在の年金だけでは月27万円に届くことはありません。国民年金・厚生年金の平均はそれぞれ5.5万円・14.7万円、合計20.2万円です。毎月約7万円足りていない計算になります。

shutterstock_548279518-800x400

 そこで是非とも進めたいのが株式投資による資産形成です。株式投資は未だに多くの人がギャンブルと勘違いしており、嫌悪されている部分はあります。

しかし、適切な株式投資を行うことによって老後を少しでも安心して暮らせるようになるのです。それがさらに若いうちから経験することによって、習慣化し周りと圧倒的な差をつけられることを理解して欲しいと思います。

もちろん早いに越したことはないですが何歳からでも経験していくことで、資産を増やすことができますので若くないからと言って諦めて欲しくはありません。


Sponsored Link


  株式投資の現状と今後

 日本に住んでいる人多くはアメリカなどの世界と比べると非常に投資への関心が低いと言われています。資産構成は株などの運用が15%とアメリカの50%以上と比べ圧倒的に低いです。

しかし、これには単に株式投資の関心が低いために起こったことではないのです。そもそも資産運用をする必要がなかったのです。

元々は老後を安心して過ごせる社会保障制度が充実していたからでしょう。そのような状態では預金をするのは当たり前のことであり、むしろ多くの人にとって得体の知れないような株式投資に投じるお金はなかったでしょう。

800__10131025637

 また、バブル崩壊後の約20年経済が停滞した「失われた20年」も関係しています。経済が成長すればみんなで分けあうことができますが、日本は成長しなかったので多くの人が株で損をして投資は怖いという認識になってしまったのです。

日本株だけでなく世界全体の株に分散していればよかったのですが当時はEU もWTO も発足しておらず、グローバルに投資する意識はほとんどなかったのです。

私が特にススメている米国株式投資については、日本株株式投資も行っていないことを考えると本当にごく少数の個人投資家しか存在していないでしょう。最近では少しずつ増えてきたと言われていますが、まだまだ少ない存在です。

  行動しない理由が無い

 では本題に戻って、年金だけでは老後の生活費が足りないことが分かっています。それがわかっている今、不安に思ったのであれば、何もしないで待っている理由はありません。

何もしないで待っていても誰かがどうにかしてくれる問題でもありませんし、自然とどうにかなる問題でもありませんから、待っているだけでは何も解決しません。

自身の将来ためにも株式投資について勉強してみましょう。どれくらい必要とされている知識化は少し初心者向けのブログ記事や、書籍を読むだけですぐにわかると思います。

Fotolia_111397737_XS

 日本では株式に触れる機会はほとんどないので、ギャンブルや難しいというイメージを持たれがちです。ですが、何度も言いますが老後を悠々自適に過ごすためには株式等をすることが必須と言える時代になっています。

「株式投資について勉強しなきゃいけない」という意識ではなく、老後何の心配もなく快適に暮らすために勉強したいと思えば少しはやる気になると思いませんか?

幸いにも今の時代はグローバルの意識が高く、知りたいこともネットを見ればすぐにわかります。いつでも勉強ができる環境とは贅沢ではないでしょうか。ぜひ重い腰を上げ株式投資を得体のしれない何かから生活の一部に変えてみましょう。


↑ ぜひ宜しければ米株村での応援をお願いします☆
Sponsored Link