米株村ジャーナル編集長のインベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

Part2 の続きです。前回ではチョコ(@chocochoco0202)さんとぶちこみ太郎(@jvVVYz2lTNRsP96)さんが同一人物であるかの本格的な検証をスタートさせました。

チョコさんとぶちこみ太郎さんは取り上げる話題や、得意分野にも違いが見られました。実際にチョコさんがどんなに優れている人でも手間のかかるキャラクター設定を作り上げて演じるのは難しいのではという話もしています。

そして、一部ブログ環境が一緒である等の共通点も見られますがソースコードを見て性格の違いを見つけました。前回の記事ではチョコさんとぶちこみ太郎さんが別人である可能性が高まったと感じています。

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  リサーチも大詰め

 Part.1 で決めた調査方法も残り一つとなりました。「Twitter での言動」です。チョコさんは基本的に他者とコミュニケーションは取っていません。

対してぶちこみ太郎さんは私も含め、多くの人とコミュニケーションを取っています。特に霧末さん(@kirimatsu10)などの米株村民と多く話しているのを見かけます。

以前はたまにレスがあったチョコさんの対応を観察してみてもぶちこみ太郎さんとは明らかに違います。

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 ぶちこみ太郎さんは会話を楽しみ、自身の話題や相手との共通の話題の中で盛り上がるような対応をしますが、チョコさんは基本的に自身のツイートに対するメリットを感じる場合のみ対応をしています。

ここからわかるのはマネタイズに対する意識の違いです。チョコさんはあくまでお金を稼ぐためにブログを運営しています。つまりビジネスですね。

ぶちこみ太郎さんは広告を張っていることからちょっとしたお小遣いと、自身の趣味としてブログ運営をしているように思えます。

情報発信を行うことによって米国株を広めたいというのは両者一緒なのかもしれませんが、どこに重きを置いているかによって執筆する記事内容も変わってきますね。

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  大きな違いはマネタイズ

 チョコさんのブログはかなりマネタイズできています。記事もマネタイズ特化している記事を多く執筆しており、ブログの構成も広告クリックを誘導出来るようになっています。

当初から現在のチョコさんは、マネー論を中心とした金融ネタを中心に情報発信をしています。

対してそんなぶちこみ太郎さんはマネタイズできている部分はあるものの、チョコさんと比べるとマネタイズ出来ていないと言えます。それは広告の配置や、アフィリエイトリンクの数、誘導の仕方からしても不十分だからです。

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 チョコさんは最低限のブログのビジュアルを保ち、多くの広告を張っています。さらに広告を春場所もかなり戦略的な配置になっています。

これはチョコさんにとって「ブログ」がお金を稼ぐための手段の一つになっているためです。これは個人的な意見ではなく客観的に調査をした結果導き出した意見です。

そしてお金を稼ぐためにマネー論の記事やトレンド記事、日本人サラリーマンなどが興味を持つような記事を多く取り扱っています。今後もチョコさんのマネタイズ特化のブログ運営は続くと思います。


  結論

 ぶちこみ太郎さんのブログを始めた手の時は「絶対に株で損をさせない。確かな資産形成をあなたに伝えたい。これがこのブログの全てです。」というフレーズが多くの反感を買っていました。

”絶対”に株で損をさせないとか何言ってんだこいつ!ということと、バフェット太郎さん、チョコさんのパクリ疑惑が話題になりすぐにランキング上位メンバーとなっています。

このやり方に関しては炎上商法を得意とするチョコさんを参考にしている部分があるかもしれません。

ここでポイントとなるのはぶちこみ太郎さんが先人たちの良い部分を程よく真似て、短期間でランキング上位の座を手にしています。これは私達が様々な投資の偉人たちの知恵を借りることと一緒ですね。

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 ぶちこみ太郎さんは巨人の肩の上に立ち、ブログと言う市場で自分が優位になれるように戦略を練った結果、チョコさんやバフェット太郎さんなどの有名ブロガーさん達と似る部分が出てしまったというわけですね。

つまり、今回の検証結果は「チョコ=ぶちこみ太郎」ではないと結論付けました。私が検証した限りでは完全に別人であると判断しています。

今後も同じようにぶちこみ太郎さんはチョコさんなんじゃないかという意見は絶えないと思いますが、米株村ジャーナルの読者の皆様はそれが根拠のない意見であるということを覚えておいてもらえればと思います。


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