米株村ジャーナル編集長のインベスターHこと、ひーちゃん(@us_investor_h)です。

「日本一アンチの多い米国株ブロガー」の異名を持つバフェット太郎(@buffett_taro)さんのことは知っていますか?恐らく、読者の皆様は全員知っていることでしょう。

現在バフェット太郎さんと言えば、増配高配当株に投資を行っており、非常に高い投資知識をフルに活用しながら資産運用のブログを書いている一流の米国株ブロガーのイメージがあると思います。

しかし、知っていますか?バフェット太郎さんは米国株ブロガーとして優れているだけでなく、ユーモアに溢れ、エンターテイナーとしても優秀だったことを。

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  「バフェット太郎」という人物

 バフェット太郎さんは2016年頃からブログを始めており、米株村に登録したのも2016年1月29日になります。

それからあっという間に米株村で駆け上がり、ランキング1位の座を手にしています。

それもそのはず当時のバフェット太郎さんはユーモアに溢れ、毒気のあるキャラクターとしてブログを開始しています。

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 ガードが固く、硬派なイメージを持たれているバフェット太郎さんですが、投資スタイルとして間違っている者に関してはオブラートに包んだ言い回し一切せず、一刀両断するスタイル。

意見をしっかりと主張し、自身のキャラクターを前面に出したブログ戦略は、まるで以前からブログに興味があったのか、別のブログをやっていたことがあるかのような正しい戦略でした。

そのおかげもあり、バフェット太郎さんは一躍有名人となり、現在に至ります。

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  日本一アンチの多い米国株ブロガー

 バフェット太郎さんと言えば、当時から分散投資を基本スタイルとし、バフェット太郎10種というのが有名でした。しかし、それ以上に「日本一アンチの多い米国株ブロガー」という肩書がしっくりきます。

ブログ開始当初は確かに、かなりのアンチがいたようですが、最近では毒気は少し残るものバフェット太郎さん自体が落ち着いてきているので、アンチもかなり落ち着いたように見えますね。。。んー、多分。w (バフェット太郎本のAmazon レビュー凄いな...)

当時はバフェット太郎さんに似たブログを始める方も多く存在し、その人たちとの楽しいプロレス(エンタメ)もバフェット太郎さんの魅力の一つでした。

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 今でもたまに、どう見ても一部の投資家を煽っているようにしか見えないタイトルもありますが、それはあくまで個人とのプロレスではなく、投資スタイルに対する主張です。


記事は残っていますが、今ではユーモアのある毒気を用い、個人とのプロレス(エンタメ)楽しむ姿は見かけなくなりました。(今後紹介予定)


実はバフェット太郎さんのブログを見て、ブログを始めたという人は多いみたいで。私自身もきっかけの一つになっています。バフェット太郎さんが見せてきたエンターテインメントには毒気のある言葉がじわじわとにやけてくるような面白さがありましたね。

本人もそれについてはかなり受けが良かったことは知っていると思いますよ。

  ペナルティの過去

 突然ですが、バフェット太郎さんのランキングポイントって変だと思いませんか?

今までずっと1位だったのが、なぜ現在ではOUT ポイントが他の人と比べて異常に少なく、IN ポイントでも10位に入るか入らないかくらいになったのか。本やメディアからの取材もたくさん来ている等の功績を考えると、トップ争いをしていてもおかしくありません。

このことに関しては、様々な憶測が飛び交っています。

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 憶測2つに分かれますが、同じ結果を導いています。それはバフェット太郎さんにペナルティが科せられているというもの。1つ目の憶測では過激だったから、もう1つは記事に細工をしてポイントを多く得られるようにしていた(クリック業者を雇った等)ためペナルティを食らったと噂されています。

ペナルティに関してはほぼ間違いなさそうで、バフェット太郎さん本人も「記事の内容で過激な部分が多かったため、ブログ村からペナルティを受けた」と語っています。

ペナルティの理由についてはこれ以上のことはわかりませんが、バフェット太郎さんのポイントが低いのは「偽りのポイント」だからのようです。

ペナルティ抜きで考えると霧末さんよりポイントは上で、上位のランキング争いはさらに活発にできていたかもしれません。


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