インベスターHこと、ひーちゃんです。

先日、米短文投稿サイトのTwitter の第4・四半期決算が発表されました。トピックとしては動画広告事業の伸びが良く、24%の増収となりました。

ただし、第1・四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったことと、通年営業コストが拡大するとの見通しが嫌気され、株価は約11%下落する結果となりました。市場予想とは非情です。増収になっても下がると、企業側もモチベーションが上がらないものです。

今回の下落は投資家によって買い付けチャンスに思える場面ですが、私は主軸サービスがSNS の企業を選ぶことはしません。その理由について触れていきます。

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  SNS 利用者

 SNS の利用者というのは老若男女に関わず、大勢います。その利用方法は様々ですが、特にコミュニケーションツール、宣伝(広告)として用いられています。

私自身もTwitter などのSNS を利用し、ブログ用のアカウントとして使っています。目的はブログで書いていないことを発信するだけでなく、ブログ投稿を伝えるためのツールとしても利用しています。一般的にSNS を使う理由をカテゴライズしてみましょう。

情報発信(自分、自分の考えを伝える)

暇つぶしの娯楽(面白ツイート、為になるツイート)

知り合いとの交流(新たな関係の構築

情報収集(情報発信者のツイート)


一般の方は上記の4つの使い方をすると思います。特に知り合いとの交流を目的にSNS を始める方が多いのではないでしょうか。しばらく会っていない友人の近況もリアルタイムで知れるため、会った時の話題に尽きません。

また、SNS で自分の考えや意見を発信し、その発信した内容に対してRT やいいねが貰えると同じ考えの人がいることを認知でき、新たな関係の構築ができることもあります。

そこから会話は弾めば楽しい時間を過ごすことができ、場合によっては親しい友人になることもあるでしょう。

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  SNS の危険性

 SNS では良いところだけでなく、危険な面も存在します。SNS では自分の必要とする情報収集をすることができますが、中には詐欺まがいの情報もたくさんあります。

また、誰でも利用できることから間違った使い方をする人もいます。例えば、最近話題の「バカッター」と呼ばれている、コンビニや飲食店の店員による不適切な画像や動画を投稿する投稿者もいます。最近では、くら寿司やすき家で問題になっていますね。

私が簡単に検索しただけでも、以下のような動画が出回っていました。

ローソンでつくねを転がす女性

ラーメン屋の破壊する男性

こうした社会的に間違っている行動は、社会の一員として必ず裁かれます。仮に従業員であることが分からないようにしてあっても社会に属している以上、必ず特定されます。そして、学生だった場合は属する学校に、従業員なら属する企業にという感じで、自分一人が裁きの対象にはなるわけではないのです。

従業員が問題行動を起こせば、間違いなくその企業の信頼は落ち、業績や株価に影響がでます。

私たちはそれらの危険を考慮したうえでSNS を正しく使うことが求められます。そのことをしっかりと意識したうえで便利なサービスを利用しましょう。


  SNS 銘柄を買わない理由

 最後にSNS 銘柄を買わない理由について話をしていきます。多くのSNS は今の段階では廃れる様子はないと思います。

しかし、Twitter を含めたSNS は水物であることを認識しましょう。いつ廃れるかわかりません。一昔前に流行ったmixi 、モバゲー、GREE などのSNS も今では見かけなくなりました。

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 当時の私もGREE やmixi が無くなるだなんて思いもしませんでした。しかし、今では時代の流れに乗り、LINE やTwitter を普通に利用しています。GREE やmixi を使っていたことを思い出すこともほとんどありません。

今までのSNS と同様に、今後新たなSNS やそれに代わるものが出てくれば、現在主流となっているTwitter、LINE、Instagram なども見かけなくなるかもしれません。

私投資している対象の企業は、ハイテク銘柄の中でも社会インフラになり得る、もしくはなっている銘柄を選んでいます。投資とは端的に言えば「将来の利益のために金銭を投入しリターンを得る」ことです。水物の銘柄ではなく、"将来"の利益のためにMicrosoft やApple などの社会インフラとなっている銘柄を選ぶのを推奨します。


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