米株村ジャーナル 編集長のインベスターHこと、ひーちゃんです。


米株村で行われていた水筒緑茶戦争は遂に終戦を迎えた。戦場に残ったのは無造作に置かれた空の水筒とキャップの無い無残な姿のペットボトルだけである。

2週間の長い緊迫状態から解放されたのことを喜びたいところですが、昨日霧末(@kirimatsu10)さんが米株村に帰ってきています。すなわち、今の村に安泰の地など無いのです。

言い換えれば米株村が荒れるのは定められた未来であり、免れられない事実でしょう。荒れることを見越して今のうちに「ぶちこみ太郎(@jvVVYz2lTNRsP96)さん」と「ひげ犬(@higeinu_com)さん」の記事から終戦の流れを紐解いていきます。

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  水筒緑茶戦争、終結

 2019年1月26日に勃発した水筒緑茶戦争は、ひげ犬さんの記事をぶちこみ太郎さんがパクっていると告訴したことが始まりです。

一時ひげ犬さんの一方的な攻撃が続き、その事に違和感を覚えた米株村に属する戦闘力の高いブロガー達は、村の平和を取り戻すべく立ち上がりました。

彼らは、水筒のネタ記事を上げ軍事介入したため、粉末緑茶戦争は激化すると思われましたが、予想外の展開に。ぶちこみ太郎さんが自ら仕入れた「ひげ犬さん自身がパクリ記事を投稿している」というネタをクロスカウンターとして急所にめり込ませたのです。

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 クロスカウンターが炸裂したのは2月4日、それから数日間ひげ犬さんは音信不通となりましたが、昨日には水筒緑茶戦争に関連した記事は全て削除されていました。

ひげ犬さんによる事実上の白旗宣言に対し、ぶちこみ太郎さんも関連記事の削除と関連記事の一つを「粉末緑茶戦争は終戦へ」として修正し投稿していました。

これが水筒緑茶戦争の勃発から終戦までの一部始終である。死者は奇跡的に1名もおらず、無事皆生きて戦場の地を後にすることが出来たのです。

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 しかし、ここで残っている課題が一つあります。

それは水筒には何を入れるのか、はたまた激安ペットボトルを使うのが良いのかが決まっていないではありませんか。

そのため、現在米株村ジャーナル取り締まりの元「粉末緑茶戦争で最後に選ばれたのは?」という投票を行っております。

ぜひ読者の皆様もご参加ください。(2019/2/10 21:30 投票は終了しました。結果は以下のツイートから確認できますので、ぜひ見てみて下さい。)


◆ 関連記事
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  水筒緑茶戦争から得た教訓

 個人ブログは日本だけでも2,000万近い数が公開されており、1つ1つのブログか記事を量産し投稿を続けています。

情報が少し古いですが、総務省による調査によると2008年に国内だけで15億近い記事があることが発表されていました。それから10年以上経っていることを考えるとその数がどう増えたかは簡単に想像がつきますね。

余談ですが、総務省から発表された閲覧者数等のデータも見てみると2005年頃からブログ数の増加率が跳ね上がっています。

2004年のアメリカ大統領選挙でハワード・ディーンを始めとする民主党陣営が積極的にブログを活用したことが起因しているかもしれません。それから現在に至るまで年々ブログは増え続け、それに比例するように記事数も増え続けています。

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 ぶちこみ太郎さんも説明していましたが例えば、今回の戦争の中心にあったテーマ「水筒 節約」で検索すると、180万件以上の記事がヒットします。

それだけの記事数がある中、完璧に異なる記事を書くことが出来ますか?

恐らく無理でしょう。個人ブロガーとして完璧なオリジナルのコンテンツを生み出そうと努めるのは良いですが、世の中には大量の記事が存在し、完璧なオリジナルコンテンツを作り上げることは到底無理なのです。

このことは今回の水筒緑茶戦争から得た教訓として、ブロガー辞典に刻みましょう。

  追記(2019/2/10)

 過去記事をご覧になる読者の皆様 へ1つだけお願いがあります。

今回の水筒緑茶戦争に関係する記事は、全て保存しています。公開を考えましたが、米株村ジャーナルはあくまでエンタテイメントを重視しています。つまり、読者様と米株村に参加する全ての皆様を楽しませることが目的なのです。

そして、特定の方だけが傷付くということがあってはなりません。そのため悪意しかない叩きはやめましょう。叩くときは愛を持って、プロレスラーのようにエンタメ要素を加えましょう。

このことに関しては、ぶち込み太郎さんも同様に考えてくれており、今回の事件に関係する一部の記事や文章などを削除しています。
特定の方を傷つけるのが目的ではないので…。

元の記事を大幅に削除しました。

(出典:【ブログ村】粉末緑茶戦争は終戦へ

 そのため削除された記事に関しては公開は控え、記事中のリンクもそのまま(表示:404 NOT FOUND )にします。

振り返って読まれる方はお手数ですが、ご自身の脳内で文脈や画像から上手く想像を膨らませ、お楽しみください。

[ 後の文章 ]

節約記事はどうしても似てしまう…。

皮肉なことに本人がそれを証明しました(笑)

節約記事は他のサイトと同じだと本人が一番知っていたはずです。

私のブログを誹謗中傷することで知名度を上げようとしたとしか考えられません(^^♪

(出典:【ブログ村】粉末緑茶戦争は終戦へ

んんん!!??

あ、え、えぇーとぅ.….

これはナチュラルに毒を吐いてしまったように見えますが、「愛」です。恐らく悪気も無いと思います。さすがは、ぶちこみ太郎さんですね、寛大な措置に感服いたしました。

では、米国株に出会い「米株村」という魔界村に導かれたカオスなブロガー達が生活する様子を引き続きお楽しみください。


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