インベスターHこと、ひーちゃんです。

2019年1月時点の、ポートフォリオ紹介をしていきます。

ここ2か月、ハイテク銘柄がオワコンと言われ続け、保有者の方々は苦しい時期だったと思います。私自身も機械的な取引をしているとはいえ悲しい気持ちにならないというわけではありません。

しかし、くよくよしていても仕方がありません。利益を上げることが出来なかったのであれば反省して、次に活かすまでの話です。では今月のポートフォリオを見ていきましょう。

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  1月時点のポートフォリオ

 1月は2018年の12月に比べ随分とハイテクセクターの株価が上がったと思います。下記のNASDAQ 100 連動のETF QQQ を見てみてください。


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こうしてみると12月に比べ大きく向上しています。12月頃にハイテクセクターを仕入れることが出来た人にとっては良い買い付けタイミングだったと言えます。

私自身は11月頃に買い増しや、買い付けを行っているため底値で買い付けとなりませんでした。

◆ 関連記事
【米国株】インベスターH ひーちゃんのポートフォリオ(2018年11月度)


今でも含み損の銘柄を保有していますが、直近で損切りする予定はありません。では、保有銘柄を見ていきましょう。


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11月時点と比率が変更されている部分がありますね。特にベースとしていた1557 はSPXL へ資金が少しばかり移動し、14%の比率だった1557はそのままですが、SPXL の比率が12%から20%に増えています。

私自身の投資している資金は、他の大物投資家と比べると雀の涙ほどの資金力のため、SP500と3倍掛けで推移するSPXL の比率を増やし、リスクも取りながらリターンを狙います。

また、今話題のNVDA も買い増しをした後に少し保有数減らしていますが、引き続き保有し続ける予定です。

米株村の有名ブロガー「つみたてバニーサ」さんも応援してくれている?ので、身を持って利益を上げていきたいと思います。現在、米株村でNVDA ホルダーは絶賛煽られ中です。

煽る方々の目線は冷たく、その口元に不敵な笑みが見えます。(すみません、完全な被害妄想です。)

それでも私は、NVDA などの先行投資型の銘柄は今から仕込むのがベストなタイミングだと思っていまます。仮に5G がコンシューマー向けに提供され始める話でいえば、以下のようなストーリーを予想することが出来ると考えています。

5G がコンシューマー向けに提供され始める
  ↓
動画コンテンツが今以上に流行る
  ↓
ゲーム実況への参入障壁が下がる
  ↓
ゲーム用ハードウェアを購入
  ↓
NVDA の売上に貢献

上記の部分で動画コンテンツが今以上に流行るというフェーズでは情報が知れ渡っている状態と言えます。株価はある程度上昇しており、大きなリターンは狙えません。そのため、今のタイミングくらいがちょうどいい仕込み時なのです。

 他に、組み込み式のAI やビッグデータ解析での高速処理、自動車の自動運転でもGPU が活躍することが予測できます。これらは2019年よりも2020年、2020年よりも2021年に実現性が向上し、予想以上に私の生活に溶け込むでしょう。

私個人がIT企業の勉強会や世間動向共有会に参加しており、IT企業に勤めているからこそ知っている情報というのがあります。

それらも情報発信していきますので、是非情報を得て自身の株式投資に役立ててもらえればと思います。

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  今後の方針について

 1月にはあまり大きく動くことが出来ませんでした。当初の予定ではハイテク銘柄の比率を高め、得意分野のセクターを増やそうと思っていましたがそれはできませんでした。

理由は簡単で、2019年がどのような1年になるかが非常に心配だったためです。今現在もハイテク銘柄のブレ幅は大きく、底値で買えたと思ってそこから平気で10%近い暴落をしています。

そんな大きな波がある状態で波を乗りこなし、大きなリターンを得ることが出来るのは天才くらいです。私は凡人のため、自分の決めた自分ルールに従いブレ幅に落ち着きが見られるようになってからの買い増しを検討しています。

現在の保有銘柄とその平均取得単価は以下になります。

企業名 取得単価
SPDR S&P500 ETF

256.8

アップル

180.2

Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF

36.2

ジョンソン&ジョンソン

142.4

AT&T

36.6

ウェルズ ファーゴ

55.1

エヌビディア

181.0

スリーエム

220.3

コストコ・ホールセール

224.8

マイクロソフト

107.3

インテル

50.7

ウォルマート インク

91.0

コカ-コーラ

43.5


 今の状態では含み損が多くなっていますが、買い増し用のキャッシュはまだ残しています。仮に-20%の銘柄を保有しているとしても同じ株数を買い付けることによって約-10%にすることが出来ます。

しかし、難平買いのリスクについては十分に理解をした上で行いましょう。仮にタイミングを間違えれば、それは自身の首の締め付けを強くするだけで後悔しか残りません。

自信のない初心者の方は、まず勇気を出して「損切り」行いましょう。

1月、2月での買い増しは難しいかもしれませんが、3月以降でチャンスがあればキャッシュ比率を減らし、ハイテク銘柄を仕込みたいですね。

ちなみに、ポートフォリオ紹介は2か月に1度の頻度で続けようと思っていますので、気になる方はぜひチェックをしてみてください。またメニューバーにも「Portfolio」と今までのポートフォリオが見られるようにしているのでご活用ください。

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では引き続き、最高の米国株投資生活を過ごしていきましょう。


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