インベスターHこと、ひーちゃんです。

皆様はなんのために働いていますか?会社のために働いてしまっているという人のためにこの記事で目を覚まさせましょう。

働き方には様々な形がありますが、人生を楽しむためには自分自身にあった働き方を見つける必要があります。ここでポイントになるのは、会社に合わせる必要は全くない点になります。

そんな当たり前に思えるような考え方も実はできていない人がたくさんいます。今回はそんな方々にとっても変わるきっかけになれば幸いです。

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  働いている時間の長さ

 皆さんは月にどれくらい働いていますか?

GLOBAL NOTE の世界の労働時間 告別ランキングによると日本は1年あたり「1,710時間」働いているそうです。

これは世界の主要国38国の中で22番目に多いそうです。そう考えると日本はそんなに働いていないように見えるかもしれませんが雇用形態が様々なため、どれくらい参考になるかは定かではありませんがそれでも一つの基準でしょう。

休日が120日あるとして245日働くとした場合、1,710時間を1日当たりに計算すると「6.97時間」働いていることになります。ぱっと見少ないように見えますね。

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 しかし、周りには明らかにこの平均値を逸脱している人が多く存在することでしょう。それは日本人の中で「社畜」であることが頑張っていることとイコールになっている文化が残っているためです。

先ほどのランキングの中で1位になっているのはメキシコの2,257時間で、38位となっているのはドイツで1,356時間となっています。38位も同じように1日当たりで計算をすると5.53時間なりました。

年間で400時間近く自由にできる時間が増えたと考えるとわくわくしますよね。それだけ自身がやりたいことができるのですから。

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  与えられている自由時間の長さ

 人生の中では自由な時間少ないと思いませんか?

1日の中で自由に使える時間は睡眠や入浴、トイレなど自由に使えず必ず消費される時間を10時間程度だとすると自由に使える時間は14時間しかありません。

その14時間を365日で考えると5,110時間になり、先ほどの労働時間を引くと3,400時間程度しかありません。たったの3,400時間しかないのですよ?日数にするとたったの100日です。

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 良く資格を取るのに必要な時間が100日と言われているものがありますが、それは正確に計算して導き出すと1年かかる計算になるのです。さらに14時間というのはかなり多く見積もっています。

それを前提に話すと会社で働いているだけでもかなりの自由時間が奪われていますね。これだけ自由時間を会社に奪われているのにも関わらず、まだ会社に尽くしたいのですか?

必要最低限の時間でも半分も奪われているのですよ?ちょっと立ち止まって考えてみてください。

  自由時間は少ない

 先ほど話した通り自由時間とは長いようで非常に短いです。

それを考えた時に、1年間で半分近く働くために時間を割いているというのに、それ以上さらに働く必要があるのでしょうか。

仮に仕事で出世をしたいとしても、成果があれば十分ではないでしょうか。仕事で成果を出したいのであれば、その増えた時間分を勉強などに充てればいいのです。勉強せず仕事の実践だけで成果を出せる業種、人は限られています。

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 会社に尽くすために時間を使うのであれば、自分自身の市場価値を上げるために時間を活用して、新しいことを学んだ方がいいです。

会社の中でどんなに凄い地位を築けてもそれが、社会全体でどれくらいの市場価値があるかを気にすべきです。それが本当の意味で、成長していることを測る物差しとなり、正しい努力ができるでしょう。

もう一度言います。今一度自身が今何をすべきか、将来のために何をすべきかを考えましょう。

私の答えは社会での市場価値を高めるための仕事と、将来のための資産形成(株式投資)、そして副業を強くお勧めします。


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