インベスターHこと、ひーちゃんです。

Amazon がPrime nowの全米拡大を計画していることが分かりました。世界最大の商品数を誇るAmazon はどこまで掌握するのでしょうか。

そんなAmazon が昨年10月25日にPrime 会員限定でAmazonWardrobe というサービスを日本でも開始しました。AmazonWardrobe とは、どのようなサービスかメリット・デメリットを踏まえて詳細に見ていきましょう。

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  AmazonWardrobe とは

 100万を超えるファッションカタログから、メンズ、キッズ、シューズ、バッグ、腕時計、ジュエリーなどを取り寄せ、試着後に気に入ったものの代金を支払うサービスです。

最低3点、最大で8点までの商品を配達が完了した翌日から最長で7日間試着することができます。返品するものは届いた箱に入れ同梱の返送用伝票を使って、返送します。

  メリット

 まずメリットについてみていきましょう!

・実店舗を巡る必要がない
 移動するのが面倒だったり、遠い場所にある場合などは自宅で試着できるので時間の節約になります。
仕事や家事育児で忙しくお店に行けない人にもいいでしょう。また、店員に声をかけられ謎の圧力を感じなくてもよくなります。

・オンラインショッピングの失敗が減る
 オンラインショッピングで多く起きる失敗として、イメージした色と違う、メーカーによってサイズが違うなどがあげられます。

AmazonWardrobe は返品前提のサービスなので気兼ねなく取り寄せて試着することで、オンラインショッピングの失敗を減らせるでしょう。

・返送料無料
 Amazon ほど大規模な企業は強気ですね。返送料無料でも利益を見込めると踏んだのでしょう。他のAmazon サービスでも同じように基本的な返品の送料は無料であり、顧客判断でなんでも返品できます。

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  デメリット

 続いてデメリットですが、日本であれば当たり前のことしかありません。これは、デメリットがないといってもいいのではないでしょうか。

Amazon Prime 会員限定
 返送料がかからないので会員限定も納得です。しかも会費も月間プランなら400円、年間プランなら3900円とリーズナブルです。

・返品し忘れるとすべて買い取り
 これも当たり前のことですね。友人同士の貸し借りではなくビジネスですから期限は守りましょう。

注意点として今現在では、返品処理後に返品・交換のキャンセルを選ぶと再度返品にはできません。しかし、汚れなどがなければ通常の返品処理ができるので1カ月以内なら返品できます。

  AmazonWardrobe は買い

 昨年10月25日から日本でも開始されたAmazonWardrobe。自宅に居ながら服や靴を試着できるサービスです。これは返品前提のサービスで日本からすれば斬新だったのではないでしょうか。

まだ始まったばかりなので、ファッション好きの人からすると対象商品が少なく感じるかもしれませんが今後も増える予定なので試してみてはいかがでしょうか。

Amazon Prime に加入すれば、何円からでも送料無料になるほか、PrimevideoPrimeMusic と価格以上のサービスが受けられるでしょう。


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