インベスターHこと、ひーちゃんです。

2018年は私たち投資家にとって苦しい1年となりました。運にも見放された1年となったと語る人もいます。

確かに2018年を振り返ってみるとチャートが2月頃から荒れ、10月にはさらに荒れたことによって投資家心理は冷え切る結果となりました。

しかし、それでも私たち投資家が市場に残るのは、通常の貯金やお金を増やす方法の中で最も株式投資が手堅いものだからです。私が米国株投資を辞めない理由もそこと「とある目標」にあります。

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  株式投資は儲けられる

 株式投資は短期、中期、長期どれについても投資手法によって収益を上げることができます。

株式投資を長期で考え、積み立てを主軸にする投資家は株価が上下する前提で投資を行っております。毎月淡々と決まった銘柄を積み立て続け、市場に振り回されることなく冷静に取引ができます。

また、株価が上がることによって収益を上げるだけでなく、配当をもらうことによる収益もあります。忙しいサラリーマンには、比較的株式投資にかける時間を短くできる長期投資が勧めとも言われています。

1年の期間では損益がばらつきますが、企業の性質上倒産しない限り成長を目指すため、長期的な投資を行っている場合、比較的安定した収益を得ることが可能になるのです。

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 短期的に投資を行っている投資家は、キャッシュ比率を99%に高めた場面もあったと語り、それでも1年を通して2,900万円の含み益を得ています。

短期での株式投資はチャートに張り付く必要もあるため、私のような株式投資に確保できる時間の少ない個人投資家には向きません。しかし、2018年の12月以降のようなボラティリティの高い年には良いパフォーマンスを見せることになります。

基本的にはどの投資手法を用いたとしても、株式投資で儲かることが可能です。

大きい金額を設けることは簡単ではありませんが、小額であれば、きちんとした理論や情報が揃っていれば比較的に誰でも簡単に儲けることはできます。

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  厳しかった2018年

 冒頭でも話した通り確かに2018年は、私たち個人投資家にとって厳しい1年となりました。

特に個人投資家にとって12月の急落は非常に辛いものとなりました。ベテランの投資家でも「12月中旬以降、市場が完全に凍った」と話しており、売買タイミングは非常に難しい判断が必要となりました。

しかし、それは2016年頃や2017年と比べ場合であり、株式市場とはそもそも簡単なものではありません。それらの年がイージーな1年だっただけとも言えるでしょう。

株式投資には元々リスクがあります。リターンがあればリスクもあるのです。

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 しかしそれでも、銀行に全貯金を預け年間0.1%以下の金利を受け取ったり、宝くじで還元率の非常に低いギャンブルを行ったりするより良いでしょう。

以前にも記事にしましたが、宝くじの還元率は46%と非常に低いです。他のギャンブルについても非常に還元率は低く、株式投資の還元率は平均99%以上となっています。

それ等を鑑みても、株式投資をやらない理由が見つかりません。

  私が株式投資を辞めない理由

 投資家が株式投資をしている理由は様々あります。

  • 経済に強くなりたいため
  • 政治に詳しくなりたいため
  • お金持ちを目指しているため
  • お小遣いを作りたいため
  • 株がかっこいいため

私の理由も似たようなものであり、目標にしている「VIP」になりたいためです。

VIP の定義は難しいですが、私が思い描いているVIP とは何か行動した時に注目されるような人物です。

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 例えばウォーレン・バフェットさんが何かの銘柄を買い付ける際、非常に影響力を持っています。私もバフェットさんのようになりたいと思っています。

このような話を職場などでしても鼻で笑われ、相手にされないだけですがそれは現在VIP と呼ばれている人々全員が通ってきた道でしょう。何かを成す人はなぜか必ず他の人からバカにされます。

それはきっと、他の人がやっていないことをしているからなのでしょう。人は自身と違うことをする、自身と考え方が違う人を敵とみなしがちです。そのため、バカにされるのでしょう。

私もバカにされるって程ではないですが、このような話をした時には「まだまだ若いな、まぁ頑張りたまえ、だけどきっと無理だろう」という視線を感じることがあります。

株式投資をしている人はまだまだ少数派です。その中で米国株式に投資をしている人はさらに少数派です。

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 しかし、それでも頑張り続けることで成功への切符を手にすることができます。まだまだ情報発信量も少なく、VIP には遠いと思います。それは現在VIP と呼ばれている人たちも全員だったでしょう。

それでも続けること、やり抜くこと、常に改善できるかを考えることが成功へと導くでしょう。

今年当ブログを読んで下さった方々、ありがとうございました。来年も皆様のお役に立てるような情報発信ができるよう精進していきます。

では、良いお年を。


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