インベスターHこと、ひーちゃんです。

米国市場が荒れている10月に合わせるように、家で8年間使用しているお年寄り洗濯機が暴れ狂うようになりました。

家電はなるべく壊れたら買い換えたいと思っているたちなのですが、異音がさすがに怖くて買い替えを決意し、話題の「PayPay」について調査し怪しいものではないということ利用しようと思いました。

そして都内のビックカメラに出向き、流行りのPayPay にて支払いをしたところ、なんと当たってしまった。例の「全額戻ってくるキャンペーン」というものに当選したのです。

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  PayPay とは

 PayPay というのはSoftbank とYahoo が共同で立ち上げている「モバイルペイメント等電子決済サービスの開発・提供」を事業内容にした会社です。

正確に言うとSoftbank とYahoo の合併会社が、インドのPaytm と連携し、バーコードを使ったスマホ決済サービスを構築し企業として立ち上げているのです。

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Paytm は、インドでデジタル決済のエコシステムをリードしており、バーコードやQR コードベースのテクノロジーを開発しています。世界にはなんと3億人以上ものユーザーと、800万の加盟店にシームレスなモバイル決済サービスも提供しています。

そんなPaytm とSoftbank 、Yahoo は、Softbank の持つ営業ノウハウを生かした加盟店の獲得や、Yahoo の顧客基盤である「Yahoo!ウォレット」を活用した利用者の拡大、Paytm の技術を活用した利便性の高いサービスの開発を進め、PayPay をスマホ決済におけるユーザー数No.1 を目指しています。

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  PayPay 始動

 PayPay はコンビニエンスストア「ファミリーマート」の一部店舗から使用できるようになり、一部の人々に利用され始めました。

それから、11月22日にプレスリリースした話題の大型キャンペーン「100億円あげちゃうキャンペーン 20%戻ってくる」を発表し、これがネットで一気に話題を呼び様々な人がPayPay に興味を抱き始めました。

11月29日には福岡市内及び北九州市内において第1交通産業グループのタクシー約1,000台にスマホ決済サービスPayPay を導入することを発表しました。これによって、タクシーの乗車運賃を簡単に支払えるようになります。

そして先日の12月4日(火)からはファミリーマートが国内全店舗で使用できるようになり、同日9:00から「100億円あげちゃうキャンペーン」が開始されました。

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 これによって提携店であるお店らにはPayPay のキャンペーンを聞きつけたお客さんで賑わい、クリスマス前らしいバブリーな経済循環が起きました。

特にビックカメラなどで任天堂から「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が発売されたことでおもちゃコーナーは長蛇の列が出来上がり、数階を跨いで人が並ぶ始末でした。

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そんな私もその一人で、昨日8日にお年寄り洗濯機を見に行き値引き交渉を終え「20%ポイントでもらえるということはビックカメラポイントと合わせると30%OFF か、お得だなぁー」と思って支払いをしました。

すると、「チャリン!ペイペイ♪」とスマホの大きな音量でなり、画面を見ていると。

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「あ、当たっているじゃないかー!?!?!?!?」

心で叫び、ささっとその場を後にしました。内心は本当に嬉しくてスキップをしたい気持ちでしたね。

実質洗濯機を無料で手に入れたようなものではないですか。それは嬉しいですよ、ポイントが入ったらこれで他のか家電が壊れても6万円の後ろ盾があれば、怖くないですね。

年末ジャンボくじを買おうとしている人はとりあえずPayPay でやった方がいいと思いますよ。

  キャッシュレス化

 日本は現金(紙幣・貨幣)で支払う習慣が根強く残っています。

現在もクレジットカードで支払いをしている人を見ると「あんな安いものを買うのにもクレジットカードとは、恥ずかしくないのか」なんて言われる始末です。

今の時代「クレジットカード支払い」は”当たり前”であり、1年で何万円も還元されるお得なサービスです。正直現金でしか支払えないところは時代遅れと言っても良いでしょう。

そんな日本のキャッシュレス決済比率は現在でも20%にとどまります。昔より随分よくなっているようですが、各国と比べるとまだまだです。

政府も日本のキャッシュレス化が推進できていないことを気にしてか、2025年までに40%、将来的には世界最高水準の80%にすることを目指してキャッシュレス化を進めると謳っています。


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 今回のPayPay の戦略によって、一般人の耳にもキャッシュレス化やスマホ決済という言葉が届きました。後発だったPayPay はSoftbank の戦略的なスタートによって、瞬く間に有名になりました。

特に、100億円あげちゃうキャンペーンで20%ポイントがもらえた人や、私みたいに全額戻ってきた人たちは1月10日以降に再度ポイントを消費しに買い物をするでしょう。

それによってバブル的な消費の第二波が来ることが予想されます。

 今回のキャンペーンによってPayPay は後発ながらも、話題性のある有名なスマホ決済のサービスとなり、店舗側は商品が飛ぶように売れたことによって売り上げがぐんと上がる。そして私達消費者は非常に良い気持ちになれたことでしょう。

これらを総じて考えてもSoftbank の戦略的なキャンペーンには脅かされますね。さすがは世界のSoftbank です。

今回のPayPay 祭りのおかげで、キャッシュレス化が一歩進むのは間違いありません。さらに使える店舗も増えていく予定であるPayPay が発表しているため楽しみにしています。

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