インベスターHこと、ひーちゃんです。

米国株相場が再び暴落し、投資家達が悲鳴を上げている声が聞こえます。私も含めた多くの個人投資家も今苦しい思いをしていると思います。

しかし、今の株式市場は少し敏感に株価が動いています。このような暴落相場では、プロの機関投資家がバーゲンセールを開催しているため、個人投資家にとっては絶好の買い付けチャンスです。

この相場を狙って欲しかった銘柄をクリスマスプレゼントとして手に入れましょう。

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  暴落の原因

 先日の米中首脳会談にて、トランプ政権は来年1月に予定していた中国製品に対する制裁関税の適用を延期すると発表しました。

それによって「米中貿易戦争は一時的に休戦する」という予想がされ、米国市場は再び上昇すると期待が広がりました。

しかし、昨日、NY ダウは前日比800ドル近い下げを見せ、投資家に絶望をもたらしました。

Stock Exchange Market Trading Concepts

 理由は様々予想されておりますが、どれが原因とは一概には言えないですが懸念されている材料はウォッチしておくべきでしょう。

私の中では「逆イールド化」と呼ばれる短期金利が長期金利よりも高くなることが懸念されている が今回の暴落の原因なのではないかと思います。

様々な原因を予想することも大事ですが、原因がはっきりわからない場合は、まずその市場において何をするかを考えることが重要になります。

この相場では静観をするのか、買い付けチャンスをとらえエントリーポイントを見極めるかを選択するのです。

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  機関投資家を負かすチャンス

 私達個人投資家は、一般的なファンダメンタル分析やテクニカル分析を見ることによって、いくらかは株式市場に悪影響が出る可能性のある材料を知ることができ、株価を予想することは可能です。

しかし、それは株式投資を本業とするプロの投資家と同じレベルでそれができるかと言われると、、、「」です。

残念ながら、彼らプロの投資家はインサイダー情報を探し、自動化された高度なトレードシステムを使いこなし、機械的で効率的なトレードを行うことができます。

そんな彼らを真正面から立ち向かって負かすことができるとは思えません。彼らに勝る方法は真正面から立ち向かうのではなく、「ズルい観点を用いて」負かすのが賢い投資家の行う行動です。

  暴落相場を活かせ

 プロの投資家達は、市場が荒れ狂い、株価が予想を超える暴落を見せた時、資産価値暴落を避けるために手を早めに引き上げます。

それが仮に割安な株式であったとしても彼らは自身らで運用している資金はお客様の資金となるため、万が一にでもそれ以上下がる可能性がある相場では、戦うことを放棄します。

そんな時が個人投資家がハイエナのように群がり、割安な株式を手に入れるチャンスなのです。少しズルいように思えるかもしれませんが、かの有名な逆張り投資家のウォーレン・バフェットさんも同様のことをしています。

バフェットさんもApple 等の大型優良銘柄を買い付けるタイミングは、PER が15 を下回る時を狙っているなど様々な割安サインを狙っています。

私達個人投資家も真正面から機関投資家や、大型個人投資家に立ち向かうのではなく、彼らが残していってくれたクリスマスプレゼントを頂きに行きましょう。


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