インベスターHこと、ひーちゃんです。

Apple は10月から暴落し、株価を1ヵ月チャートで確認すると、綺麗な下落トレンドが描かれています。

では、今はApple の買い付けや買い増しをするべき段階なのでしょうか。答えが出せないなら、大型投資家の判断を基準に考えるのも一つの手でしょう。

その一人である、投資の神様ウォーレン・バフェットさんはApple の買い増しを続けているようです。それはどのような基準で行われているのでしょうか。

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  Apple の株価は暴落中?

 Apple の株価は今も綺麗に落ち続けており、下落トレンドになりつつあります。

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一方で利上げ終了のお知らせによって米国株市場全体が反転を見せました。これによって投資家心理は少しポジティブになったと言えるでしょう。

セクター別では、特に半導体・半導体製造装置や運輸が上昇する一方で消費者・サービスやエネルギーが下落しています。

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中でもハイテク・グロース銘柄の反転は大きく、期待できるものがあります。これはApple に限らずNvidia やMicrosoft 、Amazon 等の銘柄にも見て取れます。

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このよう流れは非常に良いと流れと言える一方で、再度大きく下がる可能性があると躊躇する場面でもあります。

そんな場面では、大型投資家の判断基準を参考にするのも良いでしょう。

もちろん最終的なジャッジについては自身で行うべきですが、判断基準に関しては参考にして良質な情報として扱う方が賢いと言えます。

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  バフェット さんは買い増しするApple

 バフェットさんに関しては、以前から複数の記事を上げていますが、その中でも共通して伝えているのは、そのエントリーポイントの見極め方についてです。

株式投資におけるエントリーポイントとは、株価が一定の水準に達した時に買付・売却を行うことを指します。

そのエントリーポイントを間違えるだけで、大きな損失になるか大きな利益になるかが変わります。

例えば、下落トレンドで逆張りをするタイミングを間違えるだけで、反転している株価がなかなかプラ転しないという話はよく聞く話です。

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 バフェットさんは、古典的な逆張り投資家として有名であり、特に現在の資産を築くにはその投資戦略だったからこそだと言われています。

そして、そのバフェットさんが今回のApple の暴落に合わせて買い増しを行っています。

以前の買い増しポイントを見ても、バフェットさんは2009年と2012年の株価が高騰した直後に反落している時と、PER が15を下回る時を狙っていることがわかります。

Apple が決算を伸ばそうと様々な工夫をしていることからも、次回の決算では株価が大きく上がることを期待してもいいと言えるでしょう。

ただし、週明けの米国株市場は「G20 首脳会議と米中首脳会談の結果」を受けて値動きをするため、注意が必要だと考えられます。


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