インベスターHこと、ひーちゃんです。

Apple が決算発表から株価がガツンと下がってからもじわじわと下がっています。

決算の内容はそこまで悪いどころか、収入がアナリスト予想を約15億ドルも上回る結果で、1株当たりの利益も0.13ドル上回り、前年比収入で20%増となっています。

それでも株価が下がっているためApple 側も対策を講じ始めており、次回の決算に向けて改善をしています。

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  ブラックフライデーセール

 Apple は昨日11月23日から「ブラックフライデーセール」を開始し、購入商品によっては最大200ドルのギフトカードの還元を貰えるキャンペーンをしています。

セール期間中に対象製品を購入すると、製品ごとに決められた金額のApple Store ギフトカードを受け取ることができ、Apple Store 店舗やオンラインストアでの次回購入時の購入金額に充当することができます。

対象商品の中には新しく発売された秋製品は含まれていませんが、それでもApple の各ラインナップをお得に買うことができるチャンスです。

このようなセールによって様々なニーズに応えることができ、決算改善のポジティブ材料となるでしょう。

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  iPhone X の生産再開

 Apple が日本でiPhone XR を12月前に値下げするとWSJ(Wall Street Journal)が報じました。

さらに販売終了となっていた2017年モデルのiPhone X が再生産を行うこともわかりました。これらはiPhone シリーズが高価格帯にシフトする一方で低価格層の顧客囲い込みも狙った戦略でしょう。

値下げされたiPhone 8 が低価格帯iPhone の中で売れ始めているため、中間層にあたるiPhone X も再販することで値段ラインナップを増やし、売れる層を増やしているのです。

世界の中でも日本はiPhone シリーズの人気が高く、Apple にとって重要な市場となっているため、有効な戦略であると言えるでしょう。

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 iPhone X の再販は、低価格層の顧客囲い込みではなく、インドなどの新興国限定で販売される可能性もあります。その場合は、iPhone X の高品質さから新しい顧客層をGETすることになります。

それもそれでApple にとってプラスのポジティブ材料となるため、決算改善に繋がる結果に期待できます。

  イケている商品ラインナップ

 ニューヨーク・ブルックリンで行われた新製品発表会では、イケている商品が多く発表されました。

中には以前からユーザから求められていた機能が実装されている等、買い替えを強制的に促すほどの欲しいと思える商品が揃いました。

私が勤めるIT 業界の中でもMacBook Air は人気が高く、全モデルのリース期間が切れて今回のモデルに買い替えるという流れになっていることが予想できます。

さらにはiPad Pro もタブレットの枠を超え、2017年に発売されたどのノートパソコンよりも高スペックであると豪語できるほどのスペックを備えています。

「USB Type-C」に対応したこともあり、プロ向けのコンピューターはMac 、より間口の広い一般向けあるいはクリエイティブ向けのコンピューターはiPad と定義しているのではないでしょうか。

他の商品に関しても期待できるものばかりであり、次の決算内容には期待が高まります。



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