インベスターHこと、ひーちゃんです。

米国株市場の暴落が止まりません。株式投資をしている多くの人が今苦しい思いをしているでしょう。

こんな時、私達人間は弱い生き物のため感情で動きたくなってしまいますが、こんな時だからこそ感情的にではなく「機械的」に動く必要があります。そのためにも自分ルールを定義し、それを守りましょう。

それが機械的に利確や損切、または買付のタイミングを悩まずに出来るようになります。今回は投資の神様であるウォーレン・バフェットさんの投資ルールを参考にして考えてみましょう。自分に自信が持てない人は特に必見です。

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  自分ルールとは

 自分ルールというは、自身の経験や「先人たち」の知恵を具体化し、定義した自分専用のルールのことです。

株式投資をする際、自身を客観的に見ることができずになり、感情的な取引や他の人がどうのこうので冷静な取引をできなくなることができます。私達は弱い生き物なのですよ。

特に私を含めた素人が多い個人投資家にはよくあることです。

しかし、そこで感情的な取引を行うと取り返しのつかない損失を出すことになりかねません。一時の感情で動いて人生ゲームオーバーなんてことは絶対に避けたいところですよね。

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だからこそ、自身をコントロールするために「自分ルール」を設け、冷静な判断をする必要があります。

特に最近のような暴落相場では、冷静に相場を分析することができなければ足元をすくわれ、その後長い間にわたって損失を抱えながら後悔する事になりかねません。

ぜひ自分ルールを定義し、自分のためにもそのルールを守りましょう。それが機械的に取引をすることができるようになる唯一の方法であり、株式投資のテクニックを向上させる方法でもあります。

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  ウォーレン・バフェットの投資ルール

 バフェットさんの投資ルールは非常にシンプルで洗練されています。無駄がないという表現の方がわかりやすいでしょうか。

バフェットさんの投資ルールについては一般公開されており、またいくつもの書籍のテーマになってたりもします。そんな投資ルールをベースにして、自身のアレンジを加えた「自分ルール」を定義している方は私を含めたくさん存在します。

ぜひ皆様も自分ルールを定義する際「投資の神様の投資ルール」を参考にしてみましょう。下記の内容がその投資ルールになります。

[ ウォーレン・バフェット 投資ルール ]

1. 税引き前利益が75百万ドル(1ドル=120円換算で90億円)以上の企業

2. 継続的に利益を生み出している企業

3. 従業員数が少ないかもしくは借金が少なく、ROEが高い企業

4. 有能な経営者がいること

5. 単純な事業

6. 適切な値段

(出典:バフェットの投資原則)

バフェットさんの投資ルールはいつ見ても非常にシンプルで、洗練されており、美しいと言えます。

投資ルールと聞くと複雑な仕組みや定義などを考えてしまう方が多いようですが、投資ルールはシンプルであればシンプルであるほど運用する自信が楽です。

物事はいつでも本質的にはシンプルであり、それを複雑化しているのは私たち自身の無能さ故です。

それを鑑みると、まずはバフェットさんのような偉人の洗練された投資ルールを参考にしてから自分ルールを考えるのが良いでしょう。

 今の米国株市場で苦しい思いをしている方はたくさんいると思いますが、それは自分でどのように行動すればよいかがわからないためです。このように自分ルールを定義することが、苦しい思いをしないで済む唯一の方法でもあります。

さらに定義した自分ルールで失敗をしたとしても、その失敗した内容を元に常に自分ルールのアップデートを行うことによって失敗が減り、効率的で洗練された株式投資を行えるようになります。10年もすれば、書籍化できるレベルになるのではないでしょうか。


ぜひ、今の仕込み時とも言える相場で苦しい思いをするのではなくなかなか経験できない、テクニックを一気に向上させる貴重な相場だと考え、戦い抜きましょう!


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