インベスターHこと、ひーちゃんです。

2018年10月から、米国株市場は暴落したり回復をすると見せかけて、再度暴落したりと投資家心理を不安にさせる一方です。

そんな中でも「投資の神様ウォーレン・バフェット」さんは何も躊躇することなく、Apple やJPMorgan 、Oracle 等の優良銘柄を買い増し・新規買付しています。

なぜバフェットさんはこのように暴落があっても平然と買い増しや、新規買付ができるのでしょう。

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  ウォーレン・バフェットという人物

 ウォーレン・バフェットさんは、少年時代から計算が得意で商売にとても興味がありました。

新聞配達などのアルバイトから資金調達を行い、19歳の時にはグレアムさんの名本「賢明なる投資家」を読んで本格的に投資の世界にのめり込んでいきました。

そして、株式投資を直接教わるためにコロンビア大学のビジネススクールに通い、卒業後は証券会社勤務を経て、19歳の時にバイブル本として読んでいた「賢明なる投資家」の著者グレアムさんの下でみっちりと割安株投資法を学びました。

それから、数年経って兆円もの個人資産を築くために必要不可欠だった「バークシャー・ハサウェイ」社でCEOを務めることになります。

現在でもウォーレン・バフェットさんは90歳前の歳だというのに、現役の投資家であり、バフェットさんの行動一つ一つに世界の注目が集まってしまうほどの影響力の強さを持っています。

  圧倒的パフォーマンスと安定性

 バフェットさんの凄いのは、投資資金が数兆円になるまでの年間運用成績が平均して30%だったことです。

これは特に個人投資家の私達からすれば、たまに年間利回りが30%を超えたという話を耳にしますが、それは年によってそのようなことは十分にあり得ますし、珍しいことではありません。

しかし、バフェットさんの凄いところはそれを安定して、何十年も継続させたことです。

これは驚異的過ぎです。

そのような逸話を効かされるとやはり「投資の神様」の名は伊達ではないことわかりますね。

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  暴落したら喜んで買い増し

 バフェットさんは常に「株を買い続ければ、成功の道が開かれる」と語ります。

企業とは常に利益を追求し、性質上成長をし続けていくものであり、株式市場においては株価が下がり続けるということはありません。

もちろん、経営が上手くいってなかったり、利益が追求できていなかったりすれば株価は下がりますが、基本的には株価を上げるためにも何千人、何万人もの人が努力し、企業へ尽くしています。

バフェットさんが言う成長とは「株」に対してではなく、企業(ビジネス)そのものを指していることがわかります。

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 バフェットさんは、今回の米国株市場の暴落でもApple が「安く買える」と喜び、「私はApple の株価が下がっていくのを見るのが好きだ」と語っています。

投資の神様の目には、10年20年で見た時に基本的に成長するであろう優良企業が、自社株を格安なバーゲンセールで売り出しているように見えているのでしょう。

つまり、私達は決して株(株価)に対して投資をするのではなく、株(企業)に投資をするべきなのです。

本質はいつも言っているように、常に目先にある情報の中にはありません。

株式投資の本質とは、企業から発信される情報と情報の関係性を導き出し、企業が持つ可能性、成長性を見抜くことです。それを理解し、私達の手で成功を掴み取りましょう。



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