インベスターHこと、ひーちゃんです。

オリジナリティとはどこから来るのでしょう。私の生活の中でも似たような商品が沢山店頭に並んでおり、新しいものが出ようもんなら、すぐに他社が似たようなものを出します。

これは車やソフトウェア、様々な商品で共通して起こることです。最近では私達の生活でもググるという行為から、何か知識を得るということが増えています。

それらが知識の下である中で本当のオリジナリティとはあるのでしょうか。投資の世界でも世界にひとつだけのポートフォリオはあるのでしょうか。


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  オリジナルとは

 オリジナルとはいうのは、世の中にない何か新しいものを発明した時や、新しく何かを発見した時に使われる言葉です。

例えばこのWebサイトについてもオリジナルのブログになります。他にも雑誌や本、漫画なども基本的にすべてオリジナルの作品です。

しかし、色んなものを見ていると共通点があったり、どこか似ている部分があったりしませんか?

それはどこまでが似ていてもオリジナルと呼ばれるのでしょうか。

私にとって「完全なオリジナリティ」というものは存在しないと思っています。

  オリジナルには鮮度がある

 オリジナルというものは独創的な何かを示すことが多いですが、独創的なものというのには鮮度があります。

今まで誰も気が付かなった、持っていなかった観点を用いて作品を作るというのも一つです。

しかし、それが発表されてからは人の目に触れ、それが人々の知識となり、その人々は何かを考えるときには必ずそのオリジナルと呼ばれた知識も頼って何かを感がるようになります。

それによって生み出された作品が少し、当初のオリジナルの物と似ていたとして不思議はありません。

しかし、その生み出されたものに関しても、何かと他の物と組み合わさっているとなると、それはまた新しいオリジナリティと呼べるのではないでしょうか。

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  組み合わせ次第で別物に

 オリジナリティというは、一種の一つ一つの過去のオリジナリティが組み合わさってできたオリジナリティと呼べるのではないでしょうか。

これらには鮮度が存在し、その鮮度は人々の目に触れることによってどんどん落ちていきますが、その人々の目に触れた分また新たなオリジナリティを生み出すきっかけにもなっているかもしれませんね。

そう考えていくと、常に新しいものを考えるということが難しいと思っている人々はもっと簡単にオリジナリティを生み出すことができるのではないでしょうか。

前提条件として完全な無期限なオリジナリティを生み出すというのが、不可能であると考えれば、今存在しているものの中から、新たな組み合わせによってオリジナリティを生み出すこともできると考えることができます。

  まずは真似ることから

 自身が何か新しいことを始めたいという時に、色々オリジナリティを追求しようとして結局何も生み出せないということはありませんでしたか?

それは生み出せないのは仕方がありません。

なぜなら先ほどから何度も言っている通り、完全なオリジナリティというものは存在しないのです。

そう考えることができれば、まずは何かを真似てみて、それからその真似て得た知識を元にまた別の知識をつなげて、新たなオリジナリティを生み出すことができるでしょう。

私のブログや他の人のブログもそうですが、似たことを書いているケースというのは相応にしてあり得ます。それは情報ソースが一緒であったりジャンルが一緒の場合はさらにその確率が高まります。

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 しかし、それらがすべてオリジナリティであるというのは、ブログを運営している一人一人が別々の人生を送っており、別の背景を持っているからです。

それらが、記事(話題)に対するスパイスとなって世界に一つのブログになっているのです。

お金持ちになりたければ、お金持ちが実践している習慣を真似るのも一つの手です。これは投資の世界でも勿論同じ話です。


ぜひ、自分が成したいことを先に成している人を参考にしながら、自身のスパイスを加えてオリジナル作品にしていきましょう。


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