インベスターHこと、ひーちゃんです。

米国株市場のハイテク・グロース銘柄が大きく下がっています。

私が所有しているApple やNvidiaなどでも損失が出ていますが、Apple を買い増しすることにしました。

続いているこの下落トレンドで、なぜ買い増しを行うのか考えていきましょう。

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  Apple を買い増し

 先日の記事にしていますが、Apple の今回の下がりはあまりにも極端な反応だと私は考えています。

記事中に記載をした、iPhone の販売台数が下落理由の一つになっていますが、それはApple の戦略であり利益に関しては好調です。

下落理由の多くに、アナリスト予想やアナリストが使用している指数を出さなくなるということから、大きく株価が下がりましたが、そのあとすぐにリバウンドしています。

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 これは投資家心理的に米国株市場に対して敏感になっているものの、Apple の決算が悪くなかったことを認めており、あわよくばリバウンドをすること望んだ結果です。

そのような心理状況を感じることができる現在のApple チャートでは、難平買いが有効と判断をしています。

私もそのように判断し、自身の所有しているApple 株と同じ数量の株を買い付け難平買いを行っています。

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  ピンチをチャンスに変える

 私達のような一般投資家はプロの投資家にリターンで並ぶことができるチャンスは非常に少ないです。

しかし、このような市場前提が下がっている、もしくは1つのセクターで全体的に下落しているような状況の場合は違います。

このようなケースでは、プロの投資家達が自身達の莫大な会社資金を守るためにやむを得なく一時撤退をしています。

通常の市場ではあり得なくらい安値で優良企業の株式を買い付けることができるようになるのです。

それはプロの投資家達が弱っているところを、追い打ちをかけるようですが、「弱者が強者に勝てる」唯一の望みをわざわざ見逃すわけにはいきません。

  エントリーポイントを見極める

 非常に難しいところになりますが、このようなピンチをチャンスに変えるにはエントリーポイントを見極める必要があります。

その一つの基準に、自身がいつも株価を見ている中で「ここは割安だな」と思っている部分をメモっておく習慣をつけるというのが一つの手になります。

それに根拠的があればなおよしですが、無くても問題ありません。初めてチャートを見て割安と思ったならそれはちゃんと調査をした方が良いですが、毎日見ているならある程度感覚は掴んでいるかと思います。

毎日欲しい銘柄のチャートを確認しており、調査も済んでいてあとエントリーポイントさえあれば(これくらいの価格ならいいのにと価格)すぐにでも買い付けを行うと思っている部分があるはずです。

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 それを思うだけでなく、メモや何かしらの形で残しておいて常にそれを更新し、このような下落トレンドが来た場合にはそれと比較するのが良いでしょう。

簡単な方法ですが、ある程度エントリーポイントを見極めることはできます。それが間違っていればなぜ間違っているのかを調査・理解し、常にPDCA を意識しながら同じミスを行わないようにしましょう。

私は今の市場で、今までのエントリーポイントとしてメモをしていた銘柄を淡々と買い付けを行う予定です。

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