インベスターHこと、ひーちゃんです。

Amazon が引き続き下がっています。先日のApple の株価下落が今週も続くかもしれません。

米国株式市場ではこれまでFAANG が市場を引っ張っているところもあり、その背中に乗っかり市場全体が強気相場でした。

しかし、現在は悪決算とまではいかないと私は思っていますが市場が、悪決算と判断しています。そうなると米国株式市場は、少し今まで違う動きをすると予想しています。

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  荒れるFAANG

 FAANG を構成しているFacebook、Amazon、Apple、Netflix、Alphabet らは今週も全体的に下落トレンドになりそうです。

私もFAANG の代表銘柄Apple を所有しているため、損失が気になるところです。

しかし、前回の記事などで記載をしている通り、今回のApple の決算は悪い決算だったとは思っていません。

しかし、iPhone の販売台数が横ばい状態等のネガティブ材料が大きく市場を動かしているため、今すぐの買い増しはせず、少し落ち着いてから買い増しを検討しようと思っています。

また、実はずっと気になっている銘柄があります。

  Amazon

 気になっている銘柄というのは、Amazon です。

Amazon の買い付けは一度もしたことがないのですが、実はずっと気になっていました。それは私がAmazon ヘビーユーザーであるというのも関係しています。

Amazon は実店舗なども展開を始めており、今では小売業界の中でさらにシェア率を伸ばしています。

さらに今後ドローンなどの活用が進むと予想すると伸びないわけがない企業だと思っています。


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 他にもAmazon は完全無人のコンビニなども展開しており、それは世界的に需要があるのではないかと考えています。

正直コンビニというのは24時間 稼働していることが求められているだけであり、品ぞろえに関しては必要最低限、かつ営業的な要素は必要と思われていません。

となると無人のコンビニなどは、コンビニ業界を今後大きく動かすかもしれません。

  今は手を出さない

 冒頭にも書いている通り、現状のチャートや決算状況を見ると手を出さない方が良いと感じます。

グロース銘柄というのは、今後の成長を見込まれて初めて株価が上がり、株主への還元ができます。中でもAmazon は株主還元より、企業成長を優先しています。

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チャートを見ても現状は手を出したくないですね。グロース銘柄の基本投資スタイルは「順張り」です。

ここでリターンを求めて、落ちてきた剣の刃で手を血だらけの状態にしたくはありません。

チャートからもわかるように、配当も出していない、さらにチャートは下落トレンド入りし、株価が上がらないとなると、Amazon を長期的に保有するメリット(配当によるプラマイゼロの状況も作り出すのは難しい)がないと思います。

そのため、今は少し様子を見ながら市場が落ち着きを取り戻してから買い付けを行っていきます。

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