インベスターHこと、ひーちゃんです。

先日、アメリカのニューヨーク・ブルックリンにてApple の新製品発表イベントが開催されました。

イベントでは、巷で噂されていた製品達が超かっこいいプロモーションビデオと素敵なプレゼンテーションと共に発表されていきました。

冒頭ではニューヨーク をモチーフにしたプロモーションビデオが流れ、現CEO のティム・クックが登場した瞬間大画面に「 🍎 ♡ NY」 と表示され、大喝采が鳴り止みませんでした。

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  気になる新製品一覧

 ニューヨーク・ブルックリンで行われた新製品発表会では、以下の新製品が発表となりました。

MacBook Air

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 MacBook Air のアップデートはかなりのファンが待ち望んでいたと思います。ディスプレイはRetina ディスプレイが採用され、13.3インチのスクリーンでベゼルはスマートになり、見た目が洗練されています。

選択できるカラーにはグレー(ブラック)が仲間入りしています。キーボード右上部にはTouchID センサーが搭載されており、不人気だったタッチバーが廃止されています。

他にもApple 独自のバタフライ・キーが採用され、Force Touch トラックパッドは面積が20%広がっています。スピーカーも低温が2倍に増強され、音量は25%アップしています。

本体の素材には、100%のリサイクル・アルミニウムを使用しており、環境にも優しいところがあると発表されました。

 気になるスペックですが、CPU はIntel i5 でメモリーは8GBと16GB を選択できます。また、RAM は2133Mhz に備え、ストレージは最大1.5TB となっています。

Mac mini

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 Mac mini は最後にアップデートされたのは4年前になります。もうアップデートは無いかもしれないと思った人は多かったですが、今回の新製品発表会でしっかり紹介されていました。

新しいMac mini は問題とされていた熱処理対策で、冷却システムを一新しました。その効果は空気の流量が2倍となっており、今までのように熱も持ちすぎるということはなくなることが予想できます。

また、スペックには4コアと6コアのモデルがあり、メモリーは64GB、SSD ストレージは最大2TB となっており、新しいMacBook Air 同様に本体は100%リサイクル・アルミニウム製です。

他にもギガビットイーサネット対応(アップグレードで10ギガビットイーサネットにも対応する)で、ポートはThunderbolt x 4、HDMI、USB-A x 2となっています。

iPad Pro

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 iPad Pro で一番目立った変化はホームボタンが無くなっている点です。これはiPhone X シリーズに合わせているのでしょう。

ホームボタンが廃止されているため、生体認証はiPhone X シリーズ同様に顔認証(Face ID)が採用されています。

ベゼルレス化もされており、見た目が非常にスマートです。従来のモデルと本体サイズは変わっていませんが、ベゼルレス化のおかげで10.5インチだったスクリーンは11インチとなっています。

また、丸みのあったフォルムも四角くなっています。

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 スペックについては、搭載チップがApple 製のA12X Bionicで8コアCPUと7コアGPUを備えています。 Apple のセキュア・エンクレーブを装備し、新しいストレージ・コントローラーは最大1TBまで管理できるになっています。

また、待望のLightning ポート⇒USB-C の採用が実現しました。このUSB-C は5K ディスプレイにも接続でき、各USB 給電が可能なデバイスを充電することができます。もちろんiPhone の充電もできます。

さらに、iPad Pro には、背面や側面などが磁力で吸着できるように設計されており、新しいApple Pencil もくっ付きます。さらに取り付けられると自動的にペアリングされiPad Pro から自動でワイヤレス充電が始まります。

新製品発表会でもありましたが、Apple によれば新しいiPad Proは「パソコンの92%の機種より速い」ということです。

これは期待大です。インベスターH もちょっと近くのお店に見に行こうかなと思っています。

  センスのあるチョイス

 今回の新製品発表会は非常に良いアップデートがされたのではないかと思います。

期待していた人が多い、MacBook Air は特によかったと思います。MacBook Air はやはり本体重量が非常に軽く、またフォルムも小さくて持ち運びをするノートパソコンとして大人気です。

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IT 企業でも使用している人が多く、今回の発売タイミング的に前モデルのリース期間が切れてちょうど今回のモデルに買い替えるという流れになるのではないでしょうか。

IT に深く携わっているインベスターHから見ても個人でも使用している人が多いため、売り上げはかなり期待できると予想しています。


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  iPhone SE 2

 実は私はiPhone SE をずっと使っており、あの5インチのスクリーンサイズから離れることができないため、噂になっているiPhone SE 2 の存在を信じています。

前新製品発表会時に、iPhone SE がラインナップから消滅したことにより希望は薄れましたが、今年のバッテリーを無料(安く)で交換してくれているキャンペーンに乗っかり、今使用しているiPhone SE の寿命を延ばして2019年末まで待ってみる予定です。

実はこのキャンペーン、Apple が信頼を取り戻すためにしているのですがご存知でしょうか。

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 iPhone の『iOS 10.2.1』と『iOS 11.2』ではバッテリーの状態に応じて処理能力を制限する機能が追加されています。

これはiPhoneのバッテリーが劣化すると高負荷時に必要な電力を供給できないことで、部品保護のために電源が強制的にオフになることがあることに対するApple 側の対策です。

しかし、この突然のシャットダウンを防ぐためだったとはいえ、当時Apple はこの機能について明確な説明はしていませんでした。

そのせいで、2017年末にはこの機能が原因で Apple はiPhone の買い替えを促すために処理能力を意図的に制限している、という主張が広まり、訴訟にも発展してしまいました。

一方で、バッテリーを交換したら処理能力が元に戻った、とする事例も報告され、こうした動きを受けてか、Apple は「信頼回復のため」として、iPhone のバッテリー交換費用を期間限定で値下げしました。

Apple は、iPhone のバッテリーを交換すれば処理能力が元に戻ることも明言しており、ユーザーがiPhoneのバッテリー状態を把握できるよう、iOS に新たな機能が追加されています。

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 話がそれてしまいましたが、今回の新製品発表会は非常に良かったと思います。

AAPL ジンクスの新製品発表会で株価が下がるということはあるかもしれませんが、次の決算では今回の製品売り上げが乗っかり、結果的には現在の株価より大きく上がると予想しています。

株価が下がってくれたらインベスターHは買い増しを検討します。


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