インベスターHこと、ひーちゃんです。

毎年恒例になりつつある、ハロウィーンの10月27日夜〜28日朝にかけ、ハロウィーンの仮装をした人たちが多く集まりました。

年々ハロウィーンイベントは盛大になっており、地方からもこの雰囲気を味わいたいということでわざわざ訪れる人もいたそうです。

今年のハロウィーンイベントでは、暴行やトラックを横転させるなどの事件が相次ぎ、警視庁も警戒の手を緩めることができませんでした。

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  ハロウィーンイベント

 ハロウィーンイベントは小売業界や、ゲーム業界など様々な仮想やデザインに工夫を取り入れ楽しませてくれ、販売の促進に繋がるためけして迷惑なわけではありません。

しかし、今回の東京・渋谷でのハロウィーンは、トラック横転、盗撮や痴漢も 多く発生しており、見逃せるものではありませんでした。

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 センター街で28日午前1時ごろ、若者らが軽トラックの荷台に乗り込み取り囲みました。そして運転手が警察に通報しようと一時的にトラックから離れたところ、その若者らはトラックを持ち上げ横転させました。

幸いけが人はいなかったが、車の一部が破損したため渋谷署は器物破損容疑で捜査をしています。

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他にも女性の胸が触られたり、スカート内を盗撮されたりと痴漢などが相次ぎ、迷惑防止条例違反容疑などで5人を逮捕してされています。

28日夜のスクランブル交差点では、信号が変わるたびに警察官が増えを鳴らし、軽妙な語り口で人を誘導する「DJポリス」も配置され、巧みなトークで人々をケガがないように誘導していきました。

DJポリスは通常通り呼び掛けても無駄だと判断した場合、ユーモアのある誘導をすることで2013年のW杯で一時期注目を集めていました。今年のハロウィーンイベントでのDJポリスさんは若者文化も理解されている博識な方が担当した模様です。

DJポリスの的確な呼びかけ

「お巡りさんもこんな良き日に怒りたくありません」

「魔人ブウの方、そこでは記念撮影しないでください。歩行者専用道路に移動してください」

「そこのハーレイ・クインの方」

(出典:YahooNews)
などとアニメや映画の登場人物を的確に挙げて呼びかけ、スクランブル交差点の安全を守っていました。

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  楽しみ方を間違えてはならない

 このようなイベントで盛り上がるのは結構ですが、節度ある行動をすべきではないでしょうか。日本では若者がはっちゃける場所があまりに少なく、パワーが有り余っているのかもしれません。

日ごろから堅苦しい社会で、本当の自分をけして表には出さず、礼儀のある人であり続けるということに徹しています。

それはもちろん仕事をして、お金を得ているのだからプロとして、当たり前のことかもしれません。

しかし、日本は世界的に見ても異常なほど社会人の文化を全ての人に当てはめているため、個性を持っている人たちからしたら苦しい箱に押し込められた状態なのです。

そんな彼らが唯一はっちゃけられるようなイベントがハロウィーンイベント等なのだと考えると少し切ないところですね。

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 しかし、それでも超えてはならないラインがあります。はっちゃけるのは大いに結構ですが、人を傷つける、法律に触れる、人に迷惑をかけるのは許されません。

それらは社会人どうのこうのという前に、人としてやってはいけない行為です。逮捕された5名の方にも深く反省をして頂きたいと思いました。

そんなパワーは上手く仕事や趣味にぶつけて、イベントでは節度ある行動ではっちゃけられるようにすべきでしょう。


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