インベスターHこと、ひーちゃんです。

投資家は自身で働くことなく、ファーストクラスで優雅にシャンパンを飲みながら世界中を飛び回って、豪遊しているイメージがある方もいるでしょう。

一部の投資家はそうでしょうが、ほとんどの投資家は驚くほどに倹約家だということをご存知でしょうか。


私達も倹約家になるため、コストについて少しずつでも知見を深めていきましょう。

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  インプットとアウトプット

 インプットはコストに当たります。しかし、アウトプットを出すためには、何かしらのインプットが必ず必要です。

つまり、インプット無くしてはアウトプットを出すことはできません。

インプットはコストのため、インプットした分のアウトプットだけでいいと思う人は少ないです。ふつうは、少ないインプットで大きいアウトプットを出したいと考える人が多いのではないでしょうか。

   このように効率的な最小の犠牲で大きな成果を求めるということが「損得勘定」のある世界になるのです。そして、その世界で私たちが求めているベストな答えとは「最小犠牲・最大成果」なのです。

インプットとアウトプット
「コストはなるべく少なく、成果(結果)はなるべく大きく」というのが、望ましいということになります。

インプットはコストを伴い、アウトプットがベネフィットをもたらします。一定のベネフィットをもたらす様々なインプットの中で、どのようなインプットがベネフィットの最大化をもたらすかを見極めるのが難しい点になります。

一定のコストから様々なアウトプットが出てきますが、どのようなアウトプットがベネフィットの最大化をもたらすかが重要になります。

さらに、ベネフィットとコストの差をできるだけ大きくするために、インプットとアウトプットをどのように選択するのが最適なのか。

インプットとアウトプットがともにある世界では、経済学の分析が非常に役立ちます。経済学とは、いろいろな可能性の中からベストなものを選択する学問、ベネフィットの最大化やコストの最小化に関係するということになります。

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  固定費用と可変費用

 コスト(費用)というのは基本的に、「固定費用」と「変動費用」に分かれます。

固定費用
 売上高や販売個数に関係なく、一定に発生する固定化された費用のことです。人件費や、地主への地代、建物の返却費用、機械設備の維持費用などが固定費になります。

変動費用(可変費用)
 売上高や販売個数の増減に応じて、変動する費用のことです。仕入れ費や、原材料の購入費、配送費などが変動費になります。生産量に応じて変化するという特徴があります。


固定費用は売り上げの増減にかかわらず一定額費用としてかかります。固定費を抑えることは利益率を上げ、経営を安定させるために必要となります。

  支出を減らす

 私たちの生活でも、毎月の賃料や通信料、携帯代金等は固定費用に該当します。

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その固定費を減らすというのが一番私たちの生活を豊かになります。

経営や私たちの生活でも、自由にできるお金を増やすために売り上げや給料を上げようと努力しがちです。

しかし、その努力をする前にまずかかっているコストを見直すのを先にすべきです。コストを減らすほうが圧倒的に簡単なのです。

給料を月10,000円上げるには1年間通して努力をして、昇給のタイミングで自身の努力をアピールし、上司から評価を頂いてやっと翌年の給料がベースアップします。

その昇級で得る10,000円より、今の生活を見直して固定費を減らす方が意外と簡単に月10,000円のお金を得ることができます。

例えば携帯代金や通信料です。携帯代金でいえば、現在は流行りのフリーsimを利用すれば月々かかっていた10,000円くらいの代金が4,000円くらいになります。

通信料もあまりデスクトップPCを使い倒して、動画も見るネットもずっと見るような方でなければ、フリーsimを「ポケットルーター」に挿入し、Wi-Fi環境で使用すれば、6,000円が先ほどの4,000円に含まれ、簡単に12,000円ものコストをカットすることができました。

 このようにコストを意識することで毎月のコストを減らすことができ、自由になるお金が増えます。自由なお金を使って投資をすればさらに自身のリターンを加速させることができます。

投資家たるもの、倹約化であるべきです。


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