インベスターHこと、ひーちゃんです。

2018年10月時点の、ポートフォリオ紹介をしていきます。

今月は、11日の暴落によっていくつかの銘柄が入れ替わっています。まだキャッシュポジションで資金には余裕を持たせていますが、市場の2度目の急落に備えて銘柄購入はしません。

入れ替えた銘柄も損切りや単純な売却によって作った資金を割り当てているため、割合では少ないです。

再度暴落 or 市場が安定した場合には保持数を増やし、割合を高めようと思っています。では詳細を見ていきしょう。

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  10月時点のポートフォリオ

 冒頭で話しているように10月11日に米国株市場が荒れたため、いくつか銘柄を入れ替えています。

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【米国株】インベスターH ひーちゃんのポートフォリオ(2018年8月度)

8月頃に保有していたインテル(INTC)は保有数を減らし、プロクター&ギャンブル(PG)とアッヴィ(ABBV)は全数売却をしました。INTCの一部はNISAで保有しているため、次の配当を貰い次第、売却をするかもしれません。

そんなINTC が残っていたり、新しく仲間入りした銘柄で構成されたインベスターHの10月時点のポートフォリオは、以下になります。


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 8月時点ではINTC が約13 %を占めていましたが、それを分散させてAAPL、NVDA、MSFT、COST を保有することにしました。現在は保有数が少ないですが、市場が安定次第保有数を増やそうと思っています。

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 実は以前もAAPL 、MSFT、NVDAは保有していましたが、自分ルールの利確ポイントに達したため保有していない期間ができ、ディフェンシブ銘柄が中心のポートフォリオになっていました。


しかし、私本来の投資対象はグロース銘柄中心なため、少しずつ元の状態に戻そうと思っています。

上記の円グラフにある銘柄ごとの取得単価は以下になります。

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 T もそろそろ損切ポイントに達しますが、配当を損切ポイントの算出時に含めているため、まだ少し余裕があります。

来たる5G に向けてT 持っておきたい銘柄ではあり、配当を含めて損切ポイントに達さない限り損切りをすることはないと考えています。

  期待したいINTCとNVDA

 INTC とNVDA は来たるe-Sport ブームに備えて2018年では保有し続けたいと思っている銘柄です。

2019年に新半導体技術(10ナノメートルプロセッサー生産技術)を採用した製品の発売されることと、市場が荒れている中で発表となった「第9世代インテル Coreプロセッサー」の存在があるため、小額保有しておいて後から保有数を増やすということでいいかと考えています。

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 確かに10ナノメートルプロセッサー生産技術を採用した製品が発売されることも大事ですが、今回の第9世代Coreプロセッサーの性能に注目したいところです。

新しく発売されたIntel 第9世代Core i9 9900K は非常に恐ろしい性能を持っています。

標準クロックは3.6 GHzで、ターボブースト時には最大5GHzという化け物級のスコアを叩き出しています。現在発売されているもっとも性能が優れているものからは、最大で10 %、一つ前の世代では40 %以上も性能が向上しているのです。

今年2018年に基盤が整備され始めたe-Sport  に向けて、CPUもゲームがぬるぬる快適に動くように対策をしてきたと言わんばかりのタイミングで発売されていることを考えるとやはり、2019年には一波期待出来そうです。


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