インベスターHこと、ひーちゃんです。

昨日は市場が大きく動きましたね。私も所有銘柄のほとんどが影響を受けてしまいました。しかし、私自身も「自分ルール」に従い機械的な取引を行なっているため一喜一憂はしていません。

前回の記事でも話しましたが、自分ルールを徹底するとこのような市場でも動揺することはありません。私も所有銘柄の中で損切り条件に当てはまった3銘柄を売り、新たに買い付けルールに当てはまる3銘柄を買いました。

仮に定義していた自分ルールで損失を大きくしてしまってもそれは次回同じことにならないために必要なフェーズなのです。

◆ 関連記事
「自分ルール」で冷静に株式市場を見極めろ。一喜一憂するくらいなら機械的な取引で感情を捨てよう。

baikyaku_kaituke

  売却銘柄

 今回の市場は全体的に下がったため、私の自分ルールにある損切ポイントに当てはまる銘柄が2つありました。

その条件は、下落トレンド入りしていることと、銘柄ごとに定めている買い付けタイミングから株価下落率が10%を越えたものです。他にも値動きが小さい、決算に期待できない等の細かい条件にかかっていた銘柄も、このタイミングで一緒に売却をしています。

入れ替え(売却)対象は以下になります。

  • インテル(INTC)
  • アッヴィ(ABBV)
  • プロクター&ギャンブル(PG)

損切対象になっているのはINTC と、PG です。


INTC は正直、凄く迷いました。決算も良好でしたし、CPU の脆弱性についてもINTC に限ったことではないこと、新半導体技術(10ナノメートルプロセッサー生産技術)を採用した製品の発売が遅れているということもありましたが、一時的な暴落で終わると予想をしていました。

NoName_20181014_122256_00
しかし、下落率が損切ポイントに達してしまったことと、2018年中はチャート分析でまだ少し下がると予想しました。そのため、自分ルールに従い、損切りをしています。PG に関しても同様のチャート分析や損切ポイントを元に売却をしています。

Sponsored Link


  新規買付銘柄

 今回、新規で買い付けを行っている銘柄は損切をした銘柄のキャッシュを振り分けているのと、元々所有していたキャッシュポジションの一部で買い付けを行っています。

入れ替わった銘柄は以下の図になります。

NoName_20181014_12177_00
前々から欲しいと思っていたコストコ ホールセール(COST)を買い付けました。他の銘柄については以前に所有をしていたアップル(AAPL)、マイクロソフト(NVDA)、エヌビディア(NVDA)になります。

もともとグロース銘柄がメインに持っていたので、このタイミングでまた買い付けをすることができて良かったと思っています。

AAPL は、iPhone XS 等の新商品発売でこの後に下がる可能性がありますが、AAPL 製品は手元に届くまではディスるが手元に届くと質の良さを褒めたたえるという、いつもの光景が容易に予想できるためそれは楽観しています。

NVDA に関しても「e-Sport の普及」によってグラフィックボードの売上増に期待できることと、前回の利確ポイント以下に下がっているため自分ルール事項に従い、買い付けを行っています。

MSFT は買い付けをすることをあまり考えてなかったのですが、折り畳み可能なデュアルディスプレイの特許で出願していると情報を得たので、そろそろモバイル秘密兵器と呼ばれている「Andromeda」発売に向けて行動すると予想し、買付を行いました。


DRVaJouWAAAUMif


 銘柄を入れ替えた翌日には、買付銘柄がINTC の売却による損失分をカバーするくらいの反発を見せてくれています。


明日から株式市場がまたどう動いていくのか楽しみです。状況によっては残りのキャッシュポジションで新規買付した銘柄の保有数を増やそうかと考えています。


自分ルールを徹底することで厳しい状況に置かれても、愚行に走ることなく(投資の世界に正解なんてないので言い切れないが)冷静に正しい決断をすることができるようになります。

そして、それがその時は失敗だったとしても、次回に活かせるように自分ルールを改善することで、自身投資スタイルがどんどん進化・成長していくのです。


↑ ぜひ宜しければ応援お願いします☆
Sponsored Link