インベスターHこと、ひーちゃんです。

昨日から米国株市場は大荒れしています。多くの投資家があたふたしているでしょう。私も豆腐メンタルなので、毎晩一喜一憂することが想定できたため対策として自分ルールを設け、日頃から機械的な取引を心がけています。

そのため、今回の保有米国株の多くが損切ポイントに達したこと、自分定義の下落トレンド入りしたことを踏まえて3つの銘柄を損切しています。ぜひ株式投資で一喜一憂して気が気でなくなる前に「自分ルール」で感情を使わない株式取引をしましょう。

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  自分ルールとは

   自分ルールとは、自分の経験や先人たちの知恵を具体化し、具体的に自分専用に定義したルールのことを指します。

株式取引をするうえでは非常に重要なルールで、巨額の富を手に入れたレジェンド達はもちろん「自分ルール」を定義しています。下記は 株式投資の神ウォーレン・バフェットさんの投資ルールです。

[ ウォーレン・バフェット 投資ルール ]

1. 税引き前利益が75百万ドル(1ドル=120円換算で90億円)以上の企業

2. 継続的に利益を生み出している企業

3. 従業員数が少ないかもしくは借金が少なく、ROEが高い企業

4. 有能な経営者がいること

5. 単純な事業

6. 適切な値段


(引用元:バフェットの投資原則)

実際大きく下がっている株価が表されたチャートを見た時に、簡単に買い付けをできる人はいません。しかし、自身さえも信じられなくなった時などにも用いられるのが、自分ルールなのです。

自分ルールとは、「感覚、心境、感情に左右されることなく、機械的に行動する」ためのテクニックであり、株式投資をするために必要なスキルと言えるでしょう。


もちろん、定義できるまでに失敗をしたりすることもありますが、一番効率よく自身の投資スタイルを確立し、ぶれない投資で利益を確実に出すためには必要と考えています。


それは、自分ルールで「機械的に行動」することができ、失敗をしても常に修正をしながら同じ失敗がなくなるためです。


そして、繰り返し失敗を修正していくと自身にあった投資スタイルが自然と出来上がり、ぶれない強気な投資で利益を出し始めることができます。


定義をするまでに時間はかかりますし、失敗することもあります。


しかし、感情的な考えをして今日はラッキーだから買おうとか、こんなに下がることはもうないだろうと根拠のない行動をしたりすることはなくなり、結果的に株式投資での利益に繋がることは間違いありません。

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  自分ルールを徹底

 ここ1か月間は相場がまだ荒れそうですが、自分ルールの効果が実感できるのはまさにこのような荒れ相場のときです。

機械的な取引ができるため、結果的に感情を抜きにして正しい行動をとれるようになります。そのような行動は企業の本質を見極め投資対象にする際にも役立っていきます。

どんなに好きな企業だったとしても、それが投資対象になるかという話は別(もちろん応援したい企業を選ぶことは大事)です。

株式取引だけでなく、銘柄選定にも自分ルールを設け、機械的な選定をすることが自分ルールを生かすことができます。

今回の市場にも負けず、自分ルールを徹底し機械的な取引によって心の余裕を持ちながら楽しい投資ライフを過ごしましょう。


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