インベスターHこと、ひーちゃんです。


今年最強の台風21号 が日本に直撃してしまいました。この規模の台風は25年ぶりになるそうです。

当ブログをご覧になってくれている日本各地の読者様の方々がとても心配です。

私も東日本大震災時に、被害と呼べるものではありませんが計画的に電気が止まる、家の壁がヒビだらけになるなどの経験をしています。

その際に、電気や交通手段がなくて困った際に役に立った情報を読者の皆様に少しでも発信できればと思います。


台風

  台風被害

 今回の台風被害は四国や近畿を中心に記録的な被害が発生してしまいました。

大瞬間風速は大阪府田尻町(関西国際空港)では58.1メートルを観測しており、半世紀ぶりの暴風となっています。暴風の影響で、車の横転や建物の屋根崩壊などの住宅被害、本当に様々な被害が報告されています。

空の便ももちろん欠航が相次ぎ、大勢の観光客などが足止めされており、海外から何週間も前に観光の予定をしていた海外観光客も何もできない状況となりました。

今回の台風21号は8月28日午前9時、南鳥島近海で発生し「JEBI」と呼ばれています。JEBIは発達しながら西に進み、針路を次第に北寄りに変え日本の南側に北上していきました。


201821

(出典:http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/summary/wnp/s/201821.html.ja)


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そして、9月4日正午ごろに非常に強い勢力を保ったまま日本をさらに北上し、大被害をもたらしました。

下記の動画は今回の大被害を視覚的に理解しやすいため用意いたしました。お時間がある方は是非ご覧下さい。


  役立つノウハウ

 では、本題の「災害時に役立つ情報」について見ていきましょう。

まず、一般的な災害時に必要な最低限の備えについては以下になります。

[非常食セット]
飲料水3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食3日分(アルファ飯ビスケット板チョコ乾パン等)
トイレットペーパー
非常用トイレ
ティッシュペーパー
ライター
ろうそく
救急用品

私が一番困ったのはお湯です。家で電気が使用できないため水は出ますが、お湯が出ません。

そのためにも水を温められる「カセットコンロカセットガスは3つ程度)」を一つ家に持つことをお勧めします。

家で鍋をするときに使用できますし、いざってときに凄く便利です。意外と持っている人が少ないですのでぜひこの機会に購入をしましょう。


 他にも勧めたいのが「ソーラーバッテリー」です。ソーラーバッテリーは太陽が出ているときにしか使えない制約はありますが、太陽光が少しでもあればバッテリーがたまります。

充電器が欲しいのはやはり携帯電話をいつでも使える状態にしたいというのが大きいです。携帯電話が現代で一番便利なものであり、情報を集めるのにも一番役に立ちます。

何とかして携帯電話が使える状態になった際には、すぐに使える状態にしておきたいところです。


  緊急用連絡手段の確保

最後に「災害用伝言板」を活用することをお勧めします。

震災時には、安否確認のための電話やメールが殺到し、回線が一杯で繋がりにくくなります。そこで、有効な手段として「災害伝言板」「災害伝言ダイヤル」などが設けられています。

家族の安否確認をする際にも必然的に使用することになると思いますので、ぜひ使い方を知っておきましょう。

◆詳しくはNTTサイトへ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_board/

今回は被害がなかったとしても、いつどこで自身に対して被害があるかわかりません。

私自身も今まで他人ごとだと思っていましたが、実際に被害に遭うと備えるようになります。

先人たちが私達に色々なことを伝授するのは、先人達自身が備えのない状態で被害に遭った際に、こうすればよかったなという知識を得たからです。

ぜひ、他人ごとだと思わず先人たちのノウハウを被害に遭う前に実践し、災害に備えるようにしましょう。


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