インベスターHこと、ひーちゃんです。

先日、都内や奈良県などで偽札の被害が報告されました。

このような事件を聞く度思いますが、そんな高いリスクを取れる時点で「投資をしたほうが良いのでは?」と思います。

他人ごとだと思わず、自身の財布に偽札が含まれていないか確認してみましょう。今回使用された偽札の特徴はこの後紹介します。

偽札

  奈良県での被害

 まず確認された被害は、奈良県での偽1万円札による買い物です。

 奈良文化財研究所(奈文研)の元埋蔵文化財センター主任研究員・大河内 隆之さん(50)が偽造通貨行使容疑で逮捕・起訴されています。大河内 さんは、偽札を職場のプリンターを利用して作成し、奈良県生駒市の百貨店で買い物をしたとのことです。

 パソコンに取り込んだ画像を元に職場のプリンターを使って、1万円札を2枚、5,000円札を1枚偽造しています。理由は「金がなくて仕方なく作った」と本人は語っています。

  東京都、神奈川県での被害

 次に確認されたのは、神奈川県や都内などのコンビニで偽の1万円札が使われた事件です。

 神奈川県内のコンビニに掲示された注意書きで、使用された偽の1万円札の写真と、下5桁の番号などの特徴が書かれています。また、神奈川県内の別のコンビニも「偽造1万円札の使用が複数発生している」と注意を呼びかけています。

 被害件数は、20件超に上り、警察も捜査を始めています。偽の1万円札被害は、埼玉県や東京都の江東区・墨田区・足立区で見つかっており、偽札の番号が神奈川県と同じものでした。

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  偽札の特徴と注意喚起

 今回の偽札騒動は久々であることから、他人ごとだと思う方も多いかもしれませんが、自身が偽札を使用することでトラブルに巻き込まれるくらいならこのタイミングで財布の中身を確認してみてはどうでしょうか。

普及している偽札の特徴は以下の通りです。

ホログラムがない(下図②)
 偽札には多くの場合、しっかりホログラムがない場合があります。偽札防止のために採用されている仕組みです。

透かしがない(下図①)
 こちらもホログラムと同様、偽札には透かしと呼ばれる札の真ん中に顔がうっすらと見えます。こちらも偽札防止のために採用されている仕組みです。

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札番号の下5桁(上図⑨左番号)
 今回の偽札では札番号の下5桁が「8589M」になっているそうです。
 ホログラムや、透かしについてはすぐに見極められるので簡単にでも見ておきましょう。ぜひトラブルは自身から率先して回避しましょう。

  お金がないなら投資しろ

 このような事件を見ると毎回思うのが、お金がないのはまず自分自身の資産管理能力を疑うべきです。

 大体の場合、収入に問題があるのではなく支出に問題があります。給料の手取りが15万円ならばそれに見合った生活をすればいいだけです。

 私の周りでも給料が低いのに生活水準が明らかに身の丈にあっていない人がたくさんいます。

 その人達はいつも「給料日が〇〇だから」とか、「今はお金ないんだよね」とか言っていますが、正直私は理解できません。

 私の給料は平均から低いくらいだと思いますが、欲しいと思ったものは給料日のタイミングに関係なく買うことができますし、給料日を気にしたことはほとんどありません。投資をする金額も決まっているので、生活費で困ったこともありません。

 要は、生活レベルを自身の収入に合わせることで生活費に困ることなんか絶対にありません。給料に不満があるなら、「複業」をすればいいですし、それが嫌なら節約をすればいいだけです。

 今回の件なんか特にそうですが、こんなに高いリスクを取れる時点で「投資に向いているのでは?」と思います。笑

 同じリスクを取るなら「株式投資」でリスクを取るほうがよっぽど安全だと思いますね。

 リスクを取る際には、そのリスクがどれくらいの代償を必要とするのかを算出してからリスクを取りましょう。


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