様、こんにちは。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

先日、調査会社によって発表された世界で最も成功した時計メーカーは「Apple」となりました。

2017年の売り上げでは高級ブランドのロレックスを上回ったのです。

Appleの時計業界参入までスマートウォッチ分野は停滞していましたが、同社が一気に市場を掘り起こしたのです。

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  時計メーカーでないApple がトップ

 Apple は時計メーカーではありません。

 にも関わらず、調査会社Asymcoによると、世界で最も成功している時計メーカーはApple なのです。

 さらに、Apple は3年前の2015年まで一度も時計を作っていませんでした。

 スマートウォッチの分野もApple が参入するまで活気もなく今のようにスマートウォッチがいろんなメーカーから溢れ出ているような状態ではありませんでした。

 Apple Watch の発売を受けて、高級時計メーカーは次々とスマートウォッチ市場に乗り出しました。

 例えば、スイスの高級時計メーカーであるタグ・ホイヤーの「コネクテッド モジュラー」もその一つです。

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 タグ・ホイヤーは、高級時計にも関わらず、スポーティなシーンによく似あうようにもされています。

 日常的なスポーツのシーンで使えるよう、コネクテッドウォッチでありながら50mの防水仕様です。

 さらに、仕事向けに株価や電子メールアラート機能を使用したり、ディスプレイを従来型の精巧な機械式の時計モジュールに切り替えたりできるようになっています。

 様々なデバイスとの連携もできるよう、「アクティブに、スタイリッシュに、インテリジェントに、」設計されています。


 Apple Watch の革新的な技術を見せつけられたあとでは、高級時計メーカーも皮肉なことにApple Watchのガジェット的で「手首用のiPhone」といった感じのデザインに手を出さざるを得なくなってきたのです。

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  Apple の見据える先

 Apple には未来のビジョンを描く力がとても高いと感じます。

 iPhone が特にそうです。

 2007年頃にiPhone の初代が発売された時、誰もがはやるという風には思いませんでしたよね。

 それはつまり、Apple のビジョンは現在ではなく未来を見ていることになり、いずれその技術が当たり前になる時代が来ることを予測しているのです。

 そして、その未来をいち早く予測し、イニシアティブを取ったのです。

 2007年に発売された初代iPhone はMac OS Xから派生したiPhone OS(現i OS)を搭載し、マルチタスク非対応でした。

 それから10年、iPhone は ” X “ にまで進化と遂げました。


 iPhone X は初代iPhone に比べ、実に約18倍もディスプレイスペックが進化しているのです。

 また認証方法も進化し、指紋認証から最終的には「Face ID(顔認証)」になっています。

 今回の顔認証は賛否両論ありましたが、先ほど話した通りApple のビジョンのピントは現代にありません。

 常に未来にピントを合わせているのです。

 それが1兆ドル企業に皆さんが期待する理由であり、これからも期待し続けられる理由となっています。

 これからのApple の成長をさらに期待して応援していきましょう!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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