様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

先日、宇宙旅行が実現されるニュースが報道されていました。

宇宙旅行とは、究極の観光スポットですね!

その宇宙旅行のフライトチケットが、来年頃には購入できるようになるかもしれません。

btn_back_issue016

  「宇宙観光」が現実になるのか

 いつになるかは決まっていませんが、宇宙観光のフライトチケットを購入することができるようになります。

 現在、宇宙旅行で候補として挙がっているのはリチャード・ブランソンさん率いる「ヴァージン・ギャラクティック社」が開発する宇宙船と、アマゾン創業者のジェフ・ベゾスさんが率いる「ブルーオリジン社」です。

 同社では2019年には宇宙観光チケットを売ることができると、シアトルで開かれたカンファレンスNew Spaceで発表しました。

 両者ともに有人宇宙旅行で利益が上げられる、しっかりした計画を持っています。

 宇宙船を運営する観光会社では、NASAの安全基準を考えなくてはならない場合があります。

 その基準をどう設けるのか等の議論は、これからさらに詰めていく必要があるでしょう。

Sponsored Link


  注目ポイント

 宇宙観光で注目される1つの要素は「無重力体験」です。

 宇宙観光では、地球の周回軌道まで行くのではなく、海抜高度62マイル(約100km)にある「カーマン・ライン」と呼ばれる、宇宙空間と大気圏を分ける仮想の境界線を越えることを目指しています。

 この軌道では、エンジン点火から着陸まで全体の飛行時間は15〜30分になり、その内約5分間は「無重力状態」を体験することができます。

 昔から多くの人が一度は夢見たことがある「無重力」はもちろん、「絶景」も注目される要素です。

DiTP1kwUwAE4Frx

 宇宙船からどこまでの絶景を見ることができるかはわかりませんが、確実に飛行機などで見れる景色よりきれいであることは間違いありません。

  どんな企業が成長するのか

 宇宙旅行ビジネスは、1ドル360円だった時代の民間空港旅客機で、ハワイに行くために数百万円かかっていた時と似ています。

 ハワイは現在、数万円程度で行けるようになっています。

 宇宙旅行も最初は数千万かかるため、富裕層のみをターゲットとしていますが、いずれは年間何万人、何百万人が行くようになれば、ハワイ同様、コンシューマー向けの値段になっていくでしょう。

 宇宙に行くには、コスト面、安全面、技術面等で実現までに難しい部分はありますが、いつしか「私は、この夏休みで宇宙旅行に行ってきます。」と言える日がやって来ます。

非常に楽しみですね。

 宇宙旅行では、民間宇宙飛行会社、観光旅行会社、輸送会社、燃料給油会社等、様々な会社が関係してきます。

 投資をする際は「大衆の注目が集まる前」が基本です。

 この宇宙旅行ビジネスに対して個人投資家からは注目されていませんが、個人大金持ち投資家たちはすでに投資をしていると思います。

 私達も宇宙旅行ビジネスに関連する、企業への投資計画を検討していきましょう。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


↑ ぜひ宜しければ応援お願いします☆
Sponsored Link


宇宙旅行入門
人類の永年の夢、宇宙旅行。その実現を間近に控え、技術のみならず、歴史から安全性・マーケティング・経済効果・法律・健康問題まで、実現に必要とされるあらゆる課題を検討し、日本での宇宙旅行実施への手引きとなるよう編まれた基本書。