様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

KDDIは昨日の2018年8月2日に、電通が所有しているカカクコム株の全数を793億円で買い取ると発表しました。

なぜ、今このタイミングで買い取ることを決定したのでしょうか。

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  売却された「カカクコム社」の歴史

 カカクコム社は、1997年12月に設立されたインターネット関連のサービス事業で収益を上げている企業になります。

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 カカクコム社には、様々な偉大な企業がガレージで生まれたように、カカクコム社は創業者 槙野光昭さんの自宅の一室で創業されました。

 創業のきっかけは、パソコン周辺機器メーカーへ入社した槙野さんが、秋葉原の電器店を回って製品の店頭価格を調べる業務の中で、「消費者は一番安い商品を探し、お店はライバル店の価格を知りたがっている。誰もが価格情報を求めているのでは?」と思ったのが始まりだったそうです。


 それから「インターネットを通じて価格情報を提供するサイトコンセプト」のヒントを得て、会社を退職後、試行錯誤した結果「価格.com」が誕生したのです

 連日手作業で価格更新を繰り返していましたが、翌1998年には、お店が価格をリアルタイム、かつ直接登録できる独自システムを開発しました。

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 それから、「Windows98特設掲示板」を設置し、ユーザー間で意見交換できるコミュニティの場をいち早く提供したのです。


 そして、2000年頃に「¥パソコン価格情報¥を経て、現在の名称『価格.com』になっています。

また、同時期に有限会社から株式会社へと変更し、成長速度は加速し、今では様々なサービスを提供する東証一部企業となっています。

 有名なサービスでは、「価格.com」や「食べログ」、「スマイティ」、「ふるさとぷらす」などがあります。

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  目的

 今回のKDDI社によって行われた株式取得は、資本効率・資産効率の向上ならびに国内外M&A等の資金需要が見込まれるためとされています。

 KDDI広報部は、「デジタルガレージとの提携を進める中で、より両グループのシナジーを推進する施策の一つとして株式を取得した。具体的な合意はリリース内容のみとなるが、今後、カカクコムユーザーやauユーザーへの還元・シナジーを進める」とコメントしています。

 KDDIでは、同日にデジタルガレージとの戦略的提携を発表しており、 オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」に参画もしています。

 DG Lab を通して、ブロックチェーンやAI(人工知能)、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、セキュリティ、バイオヘルスなどの分野を中心に研究開発を強化しているのではないでしょうか。

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 KDDI社は、大きなプロジェクトが計画しており、その一環でカカクコム株式取得を行っているのかもしれません。

 株式移管完了日は、2018年8月8日となっています。今度のKDDIの行動を、引き続きウォッチしていきましょう。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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