様、おはようございます。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

 「元気ハツラツぅ?オロナミンC」で有名な大塚製薬のオロナミンCで残念なニュースがありました。

 大塚製薬が、7月20日に炭酸飲料「オロナミンCドリンク」と「オロナミンCロイヤルポリス」を計800万本、自主回収することを明らかにしたのです。

 どうやら、「オロナミンCドリンク」の一部商品容器で、開封時にキャップが勢いよくあくことがあり、その勢いでキャップが飛びケガをした報告があったようなのです。

なぜこのような事態になったかを詳細を見ていきましょう。

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  自主回収対象

 オロナミンCを製造している、委託先の北海道工場で生産した一部の商品で、開栓時に蓋が勢いよく開くことがあると判明しました。

 それによるケガをしたということも報告されており、本事象の話を受けた大塚製薬は、800万本の自主回収を行うことを決定しております。

 回収対象は、賞味期限が今年2018年12月12日〜来年2019年6月17日と6月24日〜26日のオロナミンCドリンクと、来年2019年5月10日のオロナミンCロイヤルポリスとなっています。

 いずれもラベルや瓶の底部に製造所固有記号が「OFK」、瓶製造記号が「T1」との記載がある商品です。

  回収方法

 未開栓の対象商品をお持ちのお客様は、下記窓口まで知らせるだけで大丈夫です。

 当該商品を引き取りにお伺いし、後日商品券(QUOカード)が送られてきます。

 対象となっている商品のお持ちの方はケガをする可能性があるため、早急に連絡をし、商品券(QUOカード)を受け取りましょう!

[ 本件に関するお問い合わせ先 ]

大塚製薬 回収受付窓口
フリーダイヤル 0120−050−616
受付時間 平日 月〜金 9時から17時まで (7月中は土日も受付いたします。)

「オロナミンC」回収受付ご登録フォーム


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  原因

 これはあくまで予測になりますが、以下の理由があるのではないかと考えております。

猛暑による瓶内の圧力上昇
 暑さが原因で炭酸ガスが膨張して、キャップを押し出す強さが増しているという可能性が高いです。

 炭酸ガス(気体)では、低い温度のほうが液体に溶けやすい性質を持っているため、その逆もしかりで、温かくなると溶けていた炭酸ガスが抜けていきます。

 うすると、蓋に対する圧力が高まった状態でスタンバイされるので、それで蓋を開けるとキャップが勢いよく飛び出す可能性は高いと言えるでしょう。

製造過程での瓶口形状変形
 回収対象とされている商品の製造元である、「北海道釧路の工場」で作られた瓶で一部、先端が変形しているものがあったのではないかと考えられます。

 製造過程で瓶が変形することはありますが、基本的にはX線による監視・自動排出をしているため販売商品に紛れ込むことはありません。

 ペットボトルの炭酸飲料では、炭酸ガスの圧力でペットボトルの形状が耐えられるように容器の壁面を厚くし、強度を高めたうえでさらに底部が炭酸の内圧で変形するのを防ぐためにペタロイド形状にしてあります。

 しかし、今回の対象は瓶のため、炭酸ガスによる形状変形は考えにくいと思われます。

 排出判定基準に不備があったとは考えにくいため、製造後の過程に何か不備があったかもしれません。


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  株価への影響

 株価の動きを見ていると、今回の自主回収による影響は大きくはなさそうです。

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 実際に、このような自主回収というのは " 飲料メーカー " では良くあることであり、検品作業なども事前から予算に組み込まれているケースもあります。

 大塚ホールディングスの場合は、回収本数が多いため次回の決算には少し影響はあるかもしれませんが、売り上げ規模からしたら微々たるものでしょう。

 大塚製薬による迅速かつ丁寧な対応で、消費者や投資家への配慮を見せたことにより、不満売りは起こり得ないと考えて良いでしょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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