様、こんにちは。
インベスターHこと、ひーちゃんです。

 以前に私のポートフォリオを紹介した際に、どのようなポートフォリオツールを使っているかという質問がありましたので、今回は私自身が使用しているものを紹介していきます。

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  ポートフォリオとは

 ポートフォリオとは、金融商品の組み合わせのことで、私達個人投資家が買い付けをしている株式銘柄の組み合わせのことです。

 「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、株はどのような銘柄を何株購入するかなどを検討するという意味になります。

 語源は、紙ばさみや書類入れという意味なります。

 現在では、基本的に証券業界で使用される言葉となっており、株取引をしている人たちが話す際には当たり前のように出てくる言葉になりますので、覚えておきましょう!

  ツールを使うメリット

 ポートフォリオ管理ツールを使うメリットはたくさんあります。

 まずは、簡単にいつでもどこでも情報を確認することができます。

 他にも時間を短縮することができます。証券会社が提供している保有の資産の管理画面へは多くの場合、ログインなどが必要となっていたり、メモをする機能はありません。

 銘柄に対してサクッとメモを取りたいときにもアプリではメモ機能を提供している場合が多いです

 そして、スマホアプリでのツールの場合、通知機能が一番役に立ちます。

 重要な更新や情報配信が出た場合にすかさず確認をすることができます。

 証券会社によってはわかりやすくポートフォリオを管理するインターフェースが提供されていることもありますが、特化しているわけではありません。

 仮に銘柄を複数持つ場合には、その管理ツールがないと管理ができない状況に陥り、自身の資産管理を把握できなくなります。

 オススメは、ポートフォリオ管理に特化したアプリケーションを使用することです。

 今回は私自身が実際に使用しているものの紹介と、その各アプリケーションのメリットについて話をしていきます!

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  ポートフォリオ管理ツール

 では、さっそく具体的なポートフォリオ管理ツールを紹介していきます。(使用しているツールは全て無料)

Yahoo!ファイナンス


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 こちらは私がメインで使用しているポートフォリオ管理ツール(アプリ)になります。

 ポートフォリオを複数、自由に作成することができます。

 また、こちらはスマホとPCで同じログインIDを使用して連携することができます。

 スマホでのアプリでは通知機能(株価の閾値を設定し、通知をしてくれる機能)はもちろんのこと、意外と便利なメモ機能も付いています。

 私の場合は、セクターごとにポートフォリオを分け、銘柄の管理をしています。

 具体的に言うと「Information Technology, Telecommunication, Financials, Industrials, Healthcare, Consumer Discretionary, Consumer Staples, Energy, Utilities, Materials」の10種 セクターに分けてポートフォリオの管理をしています。

 これでポートフォリオ一覧画面から確認をするとセクターごとの株価の変動をすぐに確認することができます。

 本当に管理がしやすいインターフェースになっており、チャートもタップ一つでサクッと見れるので、多くのテクニカル分析をしている方が重宝しているアプリになっているのではないかと思います。

Investing.com

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 こちらは私がサブで使用しているポートフォリオ管理ツール(アプリ)になります。

 Yahoo!ファイナンスより、銘柄分析をしやすくなっています。

 ポートフォリオを複数作成できることはもちろん、ウォッチリストというものを作成することができ、自身の気になる銘柄を登録しておいて、買い付け後にポートフォリオに登録するといった運用をすることができます。

 こちらのアプリをサブで使用しているのは、ポートフォリオ管理もしやすいのですが、銘柄分析に対する特化のほうが目立つと感じたからです。

 銘柄を検索して、簡単に各重要指数やEPSから配当も簡単に確認することができますし、テクニカル分析に使用できる現在その銘柄を買いたいか、売りたいかという情報がリアルタイムに更新されていきます。

 私の中では特に、この「配当」が簡単に確認できるというのは非常にポジティブポイントでした。

 また一般的な情報である、銘柄に対するニュースや損益計算書、賃借対照表(バランスシート)、キャッシュフロー計算書など各グラフと数値もみやすインターフェースで簡単に核ができるようになっています。

 実際にポートフォリオ管理ツールを使用していない人は良く見かけます。

 しかし、実際に使用し始めるとその便利さにツールなしでの管理はもう考えられなくなります。

ぜひ、この機会にツールの導入を検討してみましょう!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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